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燃やすことは自由であるけど、燃やされる方はたまったもんじゃない。 Y.

17/03/27

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お前の過去なんか、どれほど高尚だったというんだ? 僕の前に、電柱がまるで何かの中ボスみたいに立ちふさがって、ひっきりなしに嘲笑している。 K.

17/03/26_02

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堪えろ。 堪えるんだ、俺。
こんな姿で生まれても、いずれ溶ける運命だとしても、
誰かに一時でも見てもらえることが出来るなら…。 Y.

17/03/26

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「一つのバケツが全人類の存亡を左右する」。何処かの老学者がそう発表した。誰もそんな戯れ言を信じなかった。彼の息子だけがそれを信じた。やがてバケツの中のプルトニウムが溢れだした時、誰かが亡き老学者に懺悔した。彼の息子は、ただ笑って手を振っていた。 K.