枕木の記録

枕木るいの写真

19/05/29

Y

陸上生活が嫌になる季節。 Y.

19/05/24

Y

放射線のような生き方に憧れて。 Y.

19/05/21

K

上手くやっている証拠も、下手かどうかの判断もないまま、あてもなく彷徨しているような感じ。でも、それくらいが実は一番気楽なのかしらん、と流星のような雲を見上げ。 K.

19/05/15

K

小さな点がぼんやりと繋がっていく感じ。自分の好きなものが呼び合って、どうにかこうにか人生を綱渡りできているのかもしれない。 K.

19/05/05

K

気が付くと、単なる5月に成り果てている。日差しが強過ぎるので、もはや夏じみて。 K.

19/04/30

K

とある平成の終わりの日。空の雲だって毎日変わるんだから、そりゃあ年号だって変わるだろう。でもやっぱり寂しいよなぁってことを、いつか思い出すための一枚。 K.

19/04/29

K

雨の日は、家路が遠い。 K.

19/04/26

K

いつからか傍にあることが当然のように思うもの。けれど物事はいつでも姿を変え、時間は猛然と進む。終わりを告げる声が聞こえてから、ようやく気付く愛着。平成。 K.

19/04/17

K

アジア回想。何故かふと、「デンドロカカリヤ・水中都市」という言葉が甦る。 K.

19/04/16

K

久々にアジア萌を体感して来ました。カオスの中の秩序。 K.

19/04/07

K

選挙帰り。こうやって突然春になり、また夏が来る。 K.

19/04/04

K

訳の分かったストーリー、整頓された人生、価値のある誰か、救済と喜び、死すらも美談。それならいっそ、この世から消えた方がマシだ。 K.

19/04/01

K

新しい元号が発表され、実はギリ平成生まれの私は不思議な気分で一杯ですが、不思議ついでに植物園で見たケッタイな人たちを。 K.

19/03/27

K

水から出てきているだけでもトリッキーなのに、こんなに美しいなんて、ずるい花だ。 K.

19/03/22

K

裏切られないためには、愛さないこと。愛さないためには、期待しないこと。 K.

19/03/15

K

存在の証明。存在の虚しさ、影の強みと、脆さなど。 K.

19/03/06

Y

水と船。光と影のような関係。 Y.

19/03/03

K

今日と明日の狭間。できるならじっとそこに挟まっていたい潰れた感情を、猫は見ている、猫は見ていた。 K.

19/02/28

K

物語の死を、誰も弔ってはくれない。結末は彼と手を組んで、物語をにべもなく葬り去る。 K.

19/02/25

Y

進んでいく先は、他人には見えぬ。 Y.

19/02/19

K

君は何だ、あれは誰だ。デジャヴか幻、それともただの妄想か、紛れもない現実か。目を反らした瞬間、彼もそれも、たちまちただの銀の粒。 K.

19/02/17

Y

謙虚であれと言われて、自分を低く評価することが謙虚だと捉えていたけど、そうではなくて。自分の中の何かを「追い求めること」なのかもしないと考えているこの頃。 Y.

19/02/14

K

雨上がりの虚しい双子。 K.

19/02/10

Y

始まりの林檎を、最期の時まで寝かしている。 Y.

19/02/09

Y

孤独を受けれられた時、孤高になるのかもしれない。 Y.

19/02/06

Y

ススキが揺れる。天気は曇り。僕は立つ。波の音。僕の心の中には未だ何も見つけられず。 Y.

19/02/02

Y

モノの価値とは何だか不思議だ。石器時代にスマホは全く使えないし、それより火が欲しいのだろう。足のなくなった椅子は何故こんな道のど真ん中に。私に必要無いだけでおそらく誰かにとっては。 Y.

19/01/29

K

いつか雪の降る日を忘れ、身体の中の臓物がじわじわと縮む時、また白々と夜が明け、また粛々と日は落ちて。 K.

19/01/28

Y

注げよ水。静まれ熱。 Y.

19/01/25

K

もう春かと油断した1月某日。一転、迫り来る大寒波。まだ2月もあるのよ、と風が笑って。 K.