2017/01

17/01/31

小さい頃、道端で会うと必ず飴をくれる「飴のおじさん」がいた。祖父の親戚に、会うと必ず飴をくれる「飴のおばさん」がいた。幼い時の『アメ』の重要性ってスゴイ。 K.

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いっそのこと、銃に弾を込めて、 そのまま海へ投げ捨てて。 Y.

17/01/30

月曜日の気配を察知。また一週間が………!! K.

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疑惑を持ち警戒ながらも、暖かさに心を奪われている様子。 Y.

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愛の神秘は死の神秘よりも大きいのよ。(オスカー・ワイルド『サロメ』より) Y.

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変な境目と、青くてうんざりした空。 K.

17/01/29

昨日、トルストイの『アンナ・カレーニナ』を買うか買わないかで20分ぐらい悩んでしまった。でも冒頭に引用されている "復讐は我にまかせよ、我は仇をかえさん" という聖書の文言がとても気になる。次行く時にまだあったら…… K.

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Wall in city. 戯言を遺す人たち。 Y.

17/01/28

何かを諦めたり、忘れたりする美徳がある。それを美徳と言わなければ、後悔ばかりが残るからかもしれない。でもどこかにジョバンニの言う "ほんとうの幸い" があるとして、それは一体誰のための、何のための。 K.

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かつて恐竜の子孫と信じられた存在。 Y.

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帰宅して電気を点けた瞬間、猫がサッと部屋を過ぎった気がして「えっ、嘘!!!」と一人で無茶苦茶驚いてしまった…そもそも、うちに猫などいない… K.

17/01/27

4年ほど前の写真を一枚。南インドのビーチにて。まさかこの人生でアラビア海を拝むとはなぁと感慨深かった思い出。 K.

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違う世界に迷い込んだみたい。 Y.

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時々、無性に身体がクラシック音楽を欲する時がある。お気に入りは、チャイコフスキーのバレエ音楽とか、ドビュッシー、あとベートーベン交響曲。 K.

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今日スゴい天気が良くて、休みで家にいたから布団を干してたんだけど、風が強くて吹っ飛びそうだった。 危なかった。 布団が吹っ飛ぶところだった。 寒くなりそうだった。 Y.

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希望や未来というものがどんなに陳腐で、どんな絵空事だとしても、その先に光があると、嘘でもいいから言ってくれ。そうでなければ、まともに息も継げないのだ。 K. (追記・実は一カ所、写真に致命的なミス……)

17/01/26

誰の牛乳? Y.

17/01/25

暗室よりの使者、その2。学生の頃からこんな写真ばかりとは。 K.

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小さい時から、真っ青な空を見上げてると、そのうち空に落ちていきそうで怖い。 青空の向こうには宇宙があるなんて信じられなかった。 青い布で覆われてると信じてた。 Y.

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裏側から見てると、何のこっちゃ分からない世界があって、でも考えてるうちに分かるような、分からないような。でも、そういう謎みたいなものにいつまでも呼ばれたいし、遊んでたい。 K.

17/01/24

おそらく十年ほど前に暗室で生成(プリント)した写真を発見。なんだか不穏だし、オフィーリアでも横たわってるんじゃないかと思って茂みを凝視してしまった。でも別に何もありませんでした。 K.

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道路工事をしてる時に交通整理をしてるオッチャンは、何故あんなに謝るのだろう。 町のインフラを整備してるのだから胸を張って「悪いな!気い付けてや!」ぐらいのスタンスで良いのに。 世の中間違ってる。 Y.

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少女は、やがて魔女になるための神聖さをその小さな身体にたくさん蓄えているのではないか…などと。ちなみに私が思う現代の魔女はケイト・ブッシュである。エミリー・ブロンテ作『嵐が丘』をイメージした同名の楽曲は圧巻。エミリーかキャシーか、ケイトなの…

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こいつ、そのうちなくなっちまうんだってよ。 ケッタ(地方で呼び方が違う?)とかダルマさんがころんだとかでお世話になったのによ。 Y.

17/01/23

イヤホンをつけただけで、違う世界に居ますとアピールする人々。 Y.

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睡眠中に見る夢が超絶エンターテインメントなので、することのない休日には平均10時間ぐらい寝てしまう。やめたいのに、やめられない。夢、勘弁してくれ…… K.

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タトゥーについて。 別に賛成も反対もないけれど、親にもらった身体だからって意見が好きじゃない。 じゃあ遺伝で身長低いのがコンプレックスな人はどうなの?って思っちゃうし、思考は個人の自由ならば脳は個人のものだし、身体全体も個人のものじゃない? …

17/01/22

休みの日こそ、その人となりが出ると思う。 寝て掃除して洗濯して、或いはそれすらしないか。 その後本読むのか友達とどこか行くのか服買いに行くのか。 人を人たらしめる日は休日だ。 Y.

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悪質な訪問販売禁止ってことは、聖書の訪問販売とかは良いのだろうか? Y.

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一日の暮れになって気付いた。 風邪引いている。 あー、何か怠いなぁとか何もやる気が起きねえと思ったり、特に理由はないけどこの世から消滅したくなってたのはこのせいかー。 死にもしないで風邪引いてるとはこの感情かー。 Y.

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ハローワールドから地球の終末まで。それぞれに立つ仲の良い少女達が交わした話によると、どちらの風景もさほど変わらないのだと言う。 K.

17/01/21

時には休み、時には怠け。 ダラけてるように見えても、継続という情熱が見えていないだけ。 Y.

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不正をあんまり追い廻すな。 やがておのずと冷えて来る、外は寒いんだ。 この暗さ、このひどい寒さを考えろ、 嘆き声の響きわたるこの谷間では。 (ブレヒト『三文オペラ』より) Y.

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そんなに多くの戯曲を読んだわけではないけど、ブレヒトの三文オペラが戯曲の中で一番好き。 異化効果というモノを提唱した作品でもあるんだけれど、何より面白い。 古典的な文学が好きな人には戯曲も薦めたい。 Y.

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約40本ほどの茶杓と向かい合う午後でした。茶杓とは仲良しですが、茶はたしなみません。 K.

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地獄なら、天国のかどを右に曲がってすぐですよ。 K.

17/01/20

秋の名残。 Y.

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日常の変な光景が好きで、変だけど綺麗だったり、それこそ綺麗は汚い的なこととかその逆とか、なんかそういうものが好きになりがち。アンドレ・ブルトンの言う "不可思議は常に美しい" ってのはもしかして…… K.

17/01/19

ずっと夜なら、世界はピカピカしっぱなしかもしれない。朝が来なければ、夜になって気持ちがどんよりすることもないかもしれない。それでも朝がまた来てしまって、過剰な煌々の群は太陽っていう何だかデカイ奴に吸われてしまって。 K.

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自然との共生なんて嘘っぱちだ。 汚くて、めんどくさくて、儚くて偉大な自然を見ずに、色だけを取ってつけたような自然を手に入れて共生してる気になっている。 欠点との共生こそ、人を豊かにする。 Y.

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「わたしは、氷水を飲むといい気持なの。だのにあなたはこんな人生が、束の間の満足のために危険を冒してはならないほど大事なものだと、真顔でわたしに説教なさるおつもりね。――わたし、もう幸福なんかどうでもいいの」(ツルゲーネフ・『初恋』より) K.

17/01/18

白い(或いはバベルの)細塔。Y.

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セックスした後の二人の布団の匂いは何と言うのだろう。セックスしてない二人の部屋の匂いは何と言うのだろう。 Y.

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アンドレ・ブルトン『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』(岩波文庫/訳・巖谷 國士/1992年)をやっと読み終わる。試される思考。シュールとは何かを本格的に考えたい人、自動記述テクストの迷宮に迷い込みたい人、むしろ何も考えたくない人へ…。56ページに…

17/01/17

継続が、万物を肥やす。 Y.

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雷鳥は雪が降ると、羽毛を白くし同化する。花は、葉と対照的な赤や黄色の花を咲かせる。 Y.

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生命の絶頂。こんな終わり方なら、どんなに美しい。 K.

17/01/16

終点の駅を告げるアナウンスが流れなかった。運転手と私だけの空間で、いつになったら流れるだろうかと待ってみても、電子掲示板は真っ黒。仕方なしに席を立って無駄に移動すると、思い出したようにアナウンスが流れた。私もすぐさま降車ボタンを押した。謎…

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悩むという快楽。 Y.

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懺悔者の背後には美麗な極光がある。(『萩原朔太郎詩集』より) Y.