2017/03

17/03/16

口でもてあそび、 足でけなされる。 そうして命をつなぎ、 今日も消費される運命。 Y.

17/03/16_02

過去の私が未来のあたしを否定するわ。貴方にそんな権利はない、貴方にそんな資格はない。過去の私が妬むとき、未来のあたしは言ってやるの。「そんなら、いっぺんぶち壊してしまいなさいよ。あんたの過去ごと全てね。」すると、急にあいつは黙り込んで、今…

17/03/16_03

意味もなく石を蹴ってみる。 意味もなく鼻歌を歌ってみる。 意味もなくぼーっとしてみる。 意味もなく背伸びをしてみる。 人生なんて特に意味はないのだから、意味のないことこそ価値を見出していたい。 Y.

17/03/15

今朝、僕が訳の分からない写真を撮っている側で、オジサンが震えながらタバコを吸っていた。山の上半分には雪が積もっていた。3月ってのは、まだまだ寒い。…と、毎年同じことを思っている。 K.

17/03/14

幸福を探す時、いつもそこに赤がある。レッドランプの危険、紅燈の温かさ。それが見えたら、また夜を連れて朝になる。で、やっぱり幸福は陽光で霧散していたりもする。 K.

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汚れちまった幸せ。 誰かが手離した幸せは、誰かが拾ってくれる。 私の輝きはまだ失っていないと叫んでいた。 Y.

17/03/13

わりと多めに木が倒されてた。 K.

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規則正しく生きる事が難しい。 思えば規則正しく生きれないからこそ、世の中が乱れるのかもしれない。 心に平安が欲しい時、規則正しくを心掛けよう。 気持ちを整理するために。 Y.

17/03/12

どこに並んで、どんな色になって、どんな態度をしていれば、自分がまともだとはっきり分かるのだろう。 K.

17/03/12_02

「どうすればいいのか」彼はひとり言を言った。狭い部屋をうろうろと歩きながら、「どうすればいいんだ」とまた言った。ほとんど意味なく彼はそんな言葉を小声で繰り返した。「そんならおれはどうすればいいのか」すべてが夢のような気がした。(『暗夜行路…

17/03/12_03

どうせいつか死ぬのならば、希望を持って生きていると辛くなると感じる時がある。 でも、希望を持たなくては生きていると言えないような気がして、考えるのをやめる。 Y.

17/03/11

六年前の今日。渋谷で買った当時190円の地下鉄の切符は、全く使い道がなくなってしまった。ああ…190円損した、などと思っている間に、そんなことより、もっと大変なことが起きていたのだ。 K.

17/03/11_02

6年前の今日。 運転免許を取り立てで、浮かれて自転車で家へ帰ってた。 そういう間に、世界は大変なことになっていた。 Y.

17/03/10_01

死は、誰しも平等に訪れる。 しかし、生とそれまでの過程は、うんざりするほど違う。 誰もが平等など、個性が存在する限り、それは不可能なのだろうか。 Y.

17/03/10_02

上手く生きられない日。そうでない日は一日でもあっただろうかと思っている間に、状況だけが高笑いして。 K.

17/03/10_03

何故服を着る必要があるのか、と問われている。 そして私は気付いた。 カバンをぴっちり身体に密着させないと、擦れて痛いのかと。 服着たら良いのに。 Y.

17/03/09

統制のとれたゴミ。 K.

17/03/08_01

ちょっとこれはもう、信じて貰えるか分からないのだけれど、 路上にPEACEが落ちてた。 Y.

17/03/08_02

脱落。 K.

17/03/07_01

現在の仕事場で働き始めた時からお世話になってた、母親的な存在の方が急遽退社した。 仕事の能力が低いから転勤を本社から通達され、会社に求められていないなら辞めますと。 その人がいるだけで、明るい雰囲気を作る人だったのに…。 仕事の評価だけで、人…

17/03/07_02

明日のことを想う時、今日の記憶はもう遠く、昨日のことを想う時、今日という日は無限に混濁する。一つの時間軸的な規則性に流されて、今日という日はいつの間にか終わっている。それが嫌なのだから、命はもっと唐突に終われば良いなんて言うと、ああ、誰か…

17/03/06_01

「絶対」という言葉は存在する。 「絶対」とは言い換えるならば「希望」である。 これを無くせば未来はない。意思の強さでもあり、無知の象徴でもあるこの言葉に、私たちは永遠に振り回される。 Y.

17/03/06_02

我々はもっと怒るべきだ。 国家間の自己中ないがみ合いに、 友人の非情な行いに、 他人の不躾な行為に、 地球を汚染し続ける人類に、 対話でなく、拳で語る青年に、 愛なく子を育てる親に、 怒りを無くすことが 平和と捉える世間に。 Y.

17/03/06_03

なんでもいいから、夜が暗いせいにしちまえよ。 K.

17/03/05_01

儚みの彼方。 病院という隔離された世界は、人を孤独死させるには十分だと感じた。 Y.

17/03/05_02

死ぬってことがどういうものか、悲しみがどういうものか、私は知っているのよ。(「She Said She Said」 /The Beatles) K.

17/03/04_01

縋る者たちへ、神は笑っているのだ。心の中で、時には心よりずっと外で。 K.

17/03/04_02

たまにはビートルズでもと思って単なるBGMにするつもりが、がっつり音楽鑑賞になってしまった…。どのアルバムも好きなので一番はないのだが、『Rubber Soul』はたまに聴くと滲みる。昔からIn my lifeが好きで、次のWaitもシンプルでしみじみ好き。まあどれも…

17/03/03_01

どちらかというと、こいつらの方こそ勝手に出てくるんだよなぁ、俺の口から。 K.

17/03/03_02

コレをすることに意味はあるのかというのは愚問だ。見るだけの者は大人しく見て感じてろ。 Y.