枕木の記録

枕木るいの写真

K

19/08/31

K

何も損なわれることなく、ただ穏やかに生きて生きたい時の、遥かなる瞑想曲。いつかノイズでちぎれ、雨でバラバラ。 K.

19/08/22

K

「本質」の独り歩き。ふと振り返ると後ろは真っ暗、足元はおぼろげ。えっと、僕って誰だっけ? K.

19/08/12

K

居場所なんてない。ただいつも、そこには私が一人で居るだけ。季節が夏だろうと、いずれ冬になろうと。 K.

19/08/03

K

見覚えのない景色の中で思い出を探す熾烈な夏。 K.

19/07/18

K

張り付いた日常、幸せの残夢。君は変わらない。今までも、これからも。 K.

19/07/14

K

水辺の絵画。何かありそう、何もなさそう。 K.

19/07/07

K

昔見たような見知らぬ風景。積み重ねて生きる小さな毎日の隙間を、頼りない糸で紡いでいく感じ。でもその針が何処へ行くのかは、全然分からない。 K.

19/06/26

K

週の真ん中で心がボンヤリ。世界は小さくたって構わない。 K.

19/06/21

K

季節の思い出や小さな悲しみの記憶を飲み物の羅列に託して、 小銭をジャラジャラ持て余す雨の日。 K.

19/06/07

K

お気に入りの「散花スポット」(咲いてるのもあるけど)。通る時には必ずチェックして、毎回小さな芸術鑑賞を楽しんでおります。 K.

19/06/05

K

ただ笑顔でありさえすれば、という気持ちが擦り減っていく。何がそうも追い立てるのか、背中には誰の顔があるのか。 K.

19/06/01

K

心が彷徨う時、救いの手はするりと指の間をすり抜けて、ただ暗がりだけが頼りになる。それでも目は光を覚えている。幻ではなく、事実の虚像として。 K.

19/05/21

K

上手くやっている証拠も、下手かどうかの判断もないまま、あてもなく彷徨しているような感じ。でも、それくらいが実は一番気楽なのかしらん、と流星のような雲を見上げ。 K.

19/05/15

K

小さな点がぼんやりと繋がっていく感じ。自分の好きなものが呼び合って、どうにかこうにか人生を綱渡りできているのかもしれない。 K.

19/05/05

K

気が付くと、単なる5月に成り果てている。日差しが強過ぎるので、もはや夏じみて。 K.

19/04/30

K

とある平成の終わりの日。空の雲だって毎日変わるんだから、そりゃあ年号だって変わるだろう。でもやっぱり寂しいよなぁってことを、いつか思い出すための一枚。 K.

19/04/29

K

雨の日は、家路が遠い。 K.

19/04/26

K

いつからか傍にあることが当然のように思うもの。けれど物事はいつでも姿を変え、時間は猛然と進む。終わりを告げる声が聞こえてから、ようやく気付く愛着。平成。 K.

19/04/17

K

アジア回想。何故かふと、「デンドロカカリヤ・水中都市」という言葉が甦る。 K.

19/04/16

K

久々にアジア萌を体感して来ました。カオスの中の秩序。 K.

19/04/07

K

選挙帰り。こうやって突然春になり、また夏が来る。 K.

19/04/04

K

訳の分かったストーリー、整頓された人生、価値のある誰か、救済と喜び、死すらも美談。それならいっそ、この世から消えた方がマシだ。 K.

19/04/01

K

新しい元号が発表され、実はギリ平成生まれの私は不思議な気分で一杯ですが、不思議ついでに植物園で見たケッタイな人たちを。 K.

19/03/27

K

水から出てきているだけでもトリッキーなのに、こんなに美しいなんて、ずるい花だ。 K.

19/03/22

K

裏切られないためには、愛さないこと。愛さないためには、期待しないこと。 K.

19/03/15

K

存在の証明。存在の虚しさ、影の強みと、脆さなど。 K.

19/03/03

K

今日と明日の狭間。できるならじっとそこに挟まっていたい潰れた感情を、猫は見ている、猫は見ていた。 K.

19/02/28

K

物語の死を、誰も弔ってはくれない。結末は彼と手を組んで、物語をにべもなく葬り去る。 K.

19/02/19

K

君は何だ、あれは誰だ。デジャヴか幻、それともただの妄想か、紛れもない現実か。目を反らした瞬間、彼もそれも、たちまちただの銀の粒。 K.

19/02/14

K

雨上がりの虚しい双子。 K.