枕木の記録

枕木るいの写真

K

18/05/31

K

待ったり待たれたり、歩みを遅めて待っている素振りを見せたり、待たれてもいないのに液晶をガン見したり。 K.

18/05/28

K

誰も見なかった木漏れ日の中で。善意も悪意も、混じり合って全ての一つに。 K.

18/05/26

K

自暴自棄、楽観、悲観、慈愛、思い過ごし、思い込み、揺るぎない真実、ある日の事実、瓦解と祈り。 K.

18/05/24

K

朝の挨拶。昨夜の雨から、微笑みを乗せて。 K.

18/05/21

K

大勢の中の一人。誰かのための一人。突き詰めると、どう頑張ったって一人。 K.

18/05/20

K

見えそうで見えない街角。物事も、人の姿も、誰かの心も。 K.

18/05/18

K

「物のはじめに純真さと単純さがあるわけではない。創造されたものはすべて、一見もっとも単純なものでも、すでに罪があり、分裂しており、生成のきたない流れの中に投げこまれているのであって、もはやけっして流れをさかのぼって泳ぐことはできない。」/…

18/05/16

K

難解なことで築いた壁の内側はひどく単純で脆く、突っついたらすぐに溶けてなくなるほど。 K.

18/05/15

K

露に雨を想い、たとえ僅かでも生きる優しさを知る。 K.

18/05/14

K

両替機の故障したバスの中。機械をガンガン叩いて直そうとする運転手さんの横で、ふと見えた景色は変な感じ。 K.

18/05/12

K

たんたん走る犬。すれ違う時の笑み。今日のニュースで昨日を知る、ただ歩くだけの日に。 K.

18/05/11

K

湿った結果論。善もなく、悪もなく。 K.

18/05/10

K

不確定要素の海を漂い、辺境の地で君と手を繋ぎ。 K.

18/05/08

K

これから楽しいことがたくさんあるよ、と言われた13歳の春。それは単純な希望の言葉でもあり、一方でその中に無責任を見出し鬱屈するきっかけでもあった。言葉は、時として非常に難しい。 K.

18/05/07

K

心の奥にある淀みを見ない方が良い時もある。自らを叩き落すくらいなら、必死で逃げたって世界は終わらない。 K.

18/05/05_02

K

人の数だけ悩みがあるからと言って、だから何だとひねくれる夜と、もっと明け透けな昼と。 K.

18/05/03

K

永遠の白に憧れて、永遠はないと知り、白はことさら透明に似て。 K.

18/05/01

K

二本足で歩き回ることも忌々しい夜の続きに。風は生温く、部屋は薄寒い。 K.

18/04/29

K

限りある幸せと、限りあるパンへ。 K.

18/04/28

K

日差しが夏になろうとして、まだ伝えてないことがたくさんあるのに、と春を手放せない往生際に。 K.

18/04/26

K

竹を見ながら、人間関係のもつれを想う。でも、竹だって曲がったりもするし、何もかもただ真っ直ぐにはいかないものだ。 K.

18/04/25

K

黄色くて可愛い時期に撮らなかったことを悔やんだり、むしろ今見つけておいて良かったとか思ったり。 K.

18/04/23

K

孤独を重ねて慢心するよりは、少しでもいいから心を開示したい。そう度々思いこそすれ、実は簡単なようで難しい。 K.

18/04/21

K

心だって散り散りになるのだし、捨てられたものだって、やっぱり散らかって当たり前。 K.

18/04/19

K

気持ちは斜め向き。 K.

18/04/17

K

幸せもやがて雨のように。 K.

18/04/16

K

悔いる予感。予感にさえ顔を背け、手には何も残らないとだけ確信する。それは無力ではなく、傲慢とさえ直感し。 K.

18/04/15

K

守れない嘘をつかれて悲しくないのなら、それは愛すべき真実になる。 K.

18/04/14

K

ソール・ライター展に感化された者たちの一員になってみました。 K.

18/04/12_02

K

春の名残と(白い鳥がまた光る)。 K.