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17/02/28

深夜の作業に飽きて、無心に落書き。集中力が欲しい。 K.

17/02/28_02

ありのままなんて欺瞞だ。認められたいなんて傲慢だ。道は一本、ひたすら自分の前に伸びるのに、そんなたくさんのことで修正は効かない。そんなに君が器用なら、とっくに楽園に着いている。 K.

17/02/27_02

たとえそれが、不要になったら無慈悲にぶん投げられるような扱いだったとしても。 K.

17/02/26

影もたくさんの色になれば面白い。でも、ずっと黒いという安心感がいいのかもしれない。 K.

17/02/25

ああ今日もまた『暗夜行路』をカバンに入れ忘れて、無益な昼休憩を過ごしてしまった…。 K.

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美しい記憶は、思い出になった時、殊更に瑞々しい。そして、醜悪な記憶は、思い出になった時、殊更におぞましい。ならば今いる場所を、少しでもそちら側に、美しい側に。でも、時々には……。 K.

17/02/24

来世でも君の夢が見たい。夢の中でも触れていたい。やがてほんとうに君の心に触れた時、鋭い光で僕が風船のように飛び散っても構わない。 K.

17/02/23

雨粒が張り付いて、ずーっと凝視してきた。小さくて可愛いが、多い。 K.

17/02/22

虚しくて虚しくてしようのない深夜。やらなきゃいけないこと、上手くできないもどかしさ。でも、ラジオの肉声が少し心を救い上げてくれる。何だか初めてそんなこと思った。午前三時。 K.

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カビではないの、朽ちかけてるのでもないの。朝霜が降りているのよ、こんな私の身体なのに。 K.

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小さい頃おばあちゃんに「大きくなったら暴走族になりたい」と宣言したら、爆笑された思い出がある。無論、なれなかった。 K.

17/02/21

ひとときは、人と際。他者と自分の間で、すれすれの限界と、ギリギリの喜びと。 K.

17/02/20_02

何もかも諦めてしまったら。何もかも、諦めてしまったら? K.

17/02/20_03

今朝の雪は、まるで集団自殺を見ているようだった。 K.

17/02/19_03

もうかれこれ二ヶ月くらい落ちている。誰も拾わないし、誰もひっくり返さない。 K.

17/02/18

もう一週間ぐらい「出かける時は『暗夜行路』を持って行くぞ!」と決意しているのに、家を出る瞬間に限ってそのことを忘れる。今日もせっかく机の上に置いて確実性を確保したのに、やはり忘れた。『暗夜行路』の頑さと、私の記憶力の続かなさ。 K.

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知らなければよかったこと。知らなくてよかったこと。でも知ってしまったこと。過去に戻れないなら、どうしたって先を見るしかない。光は眩しいが、光なら、きっとまだマシなのだ。 K.

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無意識のアート。 K.

17/02/16

僕なんて、片手間で愛されるぐらいがちょうどいい。 K.

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幸福も不幸も、同じ砂の味がする。じゃりじゃりした異物が体の内側を引っ掻くから、いっそ何も食べない方がいいんじゃないかと思う。でも何も食べずにはこの世界を生きていけないし、そんなのは味気ない、と胃袋が喚いている。 K.

17/02/14

感受性の奴隷だと思って、黙ってそれに付き従うしかない。 K.

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夢の中で心臓の音が聞こえた。目が覚めて、それはとてもすごいことだと思った。自分の心臓ではない、誰かの鼓動。君、あるいは貴方。それとも彼、もしかして彼女。 K.

17/02/13

もう明日の夜が恋しい。どんなに理不尽な朝が、あと何度その空を割いて、何度この身体を刺すのだろうと。 K.

17/02/12

それはほんとうの絶望じゃないとか、ほんとうの好きじゃないとか、ほんとうの真実じゃないみたいなことを、いくらその場所から言われたって…と思ったりする。 K.

17/02/11

約5年前。やたらと人数を割いて何かの作業をしているインドの人々。一つの作業に対しての数的勝負が凄い国である。さすが。 K.

17/02/10_03

郵便ポストのためだけに今朝6時に外を歩いていた。人影もなくただ雪だけが降っていて、これから積るように見えた。いつも寝ている時間にも、こうして外は動いている。ふと『ムーミン谷の冬』を思い出す。誰もが冬眠で寝静まる中、ムーミンだけが目を覚ます。…

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僕たち、あと何年こうしていられるだらうね。 K.

17/02/09_02

もう誰にでも忘れられていいと思うのに、赤はその目を捉え、赤はその存在を主張し、そうしている間にも、どうしようもなく赤は身体の中にまで侵食して。 K.

17/02/08

海外の写真が続きますが、オーストラリアに居た時のものです。 海外の人は絵になるなぁ。Y.

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何ものにも感謝できない夜があり、何かを後悔する朝がある。朝には満ちていたはずの光が、また得体の知れない夜にトクトクと流れて、あれ?何処に行ってしまったのだろうと、また半べそで夜をまさぐったりする。 K.

17/02/07

ロマン・ポランスキーの『チャイナタウン』を見たんですけども、凄く良かった。ほんとうに良かった。私立探偵、不倫調査、殺人、陰謀、そして「it's Chinatown」のセリフに感じる圧倒的この世の虚脱感!!いやもうまじで、転がり回りそうになりましたね… K.

17/02/06

昔知り合ったベトナム人の女の子のFBは彼氏とのツーショで溢れているけど、「リア充め!」というよりはむしろ微笑ましく思う。それは以前、「私を好きになる人なんていないわ。」とお互いにつたない中国語の会話の中で漏らした彼女の言葉を、今も覚えている…

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信用できないなんて言ってたら、この世界の何もかも茶番じゃないか?って思うけど、どんな感情も思案も、その時々に誰だって制御が効かない。故にいつも色んな糸が絡まって、シンプルだったはずのことが簡単に収束しなくなる。それは悲しいことなのか、世の…

17/02/05

ずっと見てると色んなことが気に掛かって、ウワー!ってなってしまう収納。 K.

17/02/04

空の青に勝てない。 K.

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承認欲求。天国と地獄を分ける閻魔様みたいな存在がいるとして、一体こんなたくさんの生者の何を承認し、何を裁くというんだろう。まして同じ人間同士なら、もうなんかそれは無茶苦茶だ。 K.

17/02/03

犬が散歩していると犬を注視してしまう(かわいいから)癖がある。だいたい犬の方もこっちに気付き、「何じゃいワレ」って寄ってくるんだけど、飼い主は牽制するし、こちらも特に絡みはしないし、とりあえずハハハとか言って半笑いですれ違う我々人間たち…。…

17/02/02

寒くて何もする気がせず、身支度も面倒でだるっだるなのでAKIRAのサントラを聴いて自分を励ます。ダーッ!ダーッ!とかあるいはラッセーラーとか言うやつですね。それにしても、春が遠いぜ…… K.

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LIKE A ROLLING ゴミ。どんな気分だい?転がるゴミみたいになってさ。 K.

17/02/01_02

この数週間、隆起しっぱなしの部分。何か抑え切れない感情をいっぱいに持ったモグラとかが押し上げてたら良いなぁなどと思いながら、全然立ち入れるこの謎スペースを眺め、朝のバスに乗る。 K.

17/01/31

小さい頃、道端で会うと必ず飴をくれる「飴のおじさん」がいた。祖父の親戚に、会うと必ず飴をくれる「飴のおばさん」がいた。幼い時の『アメ』の重要性ってスゴイ。 K.

17/01/30

月曜日の気配を察知。また一週間が………!! K.

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変な境目と、青くてうんざりした空。 K.

17/01/29

昨日、トルストイの『アンナ・カレーニナ』を買うか買わないかで20分ぐらい悩んでしまった。でも冒頭に引用されている "復讐は我にまかせよ、我は仇をかえさん" という聖書の文言がとても気になる。次行く時にまだあったら…… K.

17/01/28

何かを諦めたり、忘れたりする美徳がある。それを美徳と言わなければ、後悔ばかりが残るからかもしれない。でもどこかにジョバンニの言う "ほんとうの幸い" があるとして、それは一体誰のための、何のための。 K.

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帰宅して電気を点けた瞬間、猫がサッと部屋を過ぎった気がして「えっ、嘘!!!」と一人で無茶苦茶驚いてしまった…そもそも、うちに猫などいない… K.

17/01/27

4年ほど前の写真を一枚。南インドのビーチにて。まさかこの人生でアラビア海を拝むとはなぁと感慨深かった思い出。 K.

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時々、無性に身体がクラシック音楽を欲する時がある。お気に入りは、チャイコフスキーのバレエ音楽とか、ドビュッシー、あとベートーベン交響曲。 K.

17/01/26_02

希望や未来というものがどんなに陳腐で、どんな絵空事だとしても、その先に光があると、嘘でもいいから言ってくれ。そうでなければ、まともに息も継げないのだ。 K. (追記・実は一カ所、写真に致命的なミス……)

17/01/25

暗室よりの使者、その2。学生の頃からこんな写真ばかりとは。 K.