枕木の記録

枕木るいの写真

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18/11/30

K

紅葉。こそこそ。 K.

18/11/27_02

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幸せの虚像、実在したはずの祈り。 K.

18/11/21

K

過ぎ去りし時間。思い出せない誰かの顔。知らないのに知っている人を、せせら笑う声。 K.

18/11/16

K

立ち向かうより、諦める方が早い。手に入れるより、捨てる方が早い。そうして空っぽが一人、秋をちぎっている。 K.

18/11/14

K

器用にするする生きている人が羨ましくもあり、たとえ不器用でも自分に誠実な人を慕いたくもあり。 K.

18/11/11

K

目眩のする秋。誰も泣かない日などない。 K.

18/11/10

K

たとえそれを失ってとしても、何も愛さなかったよりマシらしい。けれど、さよならの手はいつも震えてばかりいる。 K.

18/11/07

K

キラキラの古都(控えめ) K.

18/11/04

K

ライトアップイベントで影を探す。 K.

18/10/31

K

自由と理由の、由の狭間。知る由もないんだ、と吐き捨てて。 K.

18/10/28

K

嫌いなもの、好きなもの。食べてみたら美味しいもの。会っても会っても、親しくなれない人。 K.

18/10/24

K

舞台は一人きり。喚いても、倒れても。 K.

18/10/21

K

忙しない朝、何者かへの挨拶。 K.

18/10/17

K

かつて一人だったもの。一人であろうとしたもの。心の距離だけは果てしなく、未だ間延びしたまま。 K.

18/10/15

K

軍手の軍、空虚に宙を見て。 K.

18/10/06

K

久々の晴れ間。かと言って外には出ず、午後のコーヒーをすするだけ。 K.

18/10/02

K

世界の滑走路。僕は飛ばない、僕は飛べない。 K.

18/09/26

K

矮小な生と、高尚な死の狭間。決して美しくない血の流れを、吐きそうな気持ちで握りながら。 K.

18/09/24

K

手を伸ばしても、ただ宙を掴むことがある。けれど、それは悲しいばかりではないと、悟るように鉄が瞬く。 K.

18/09/20

K

何故出会ったか、何故出会えなかったか。いくら考えても空は白く、答えは風に散り。 K.

18/09/16

K

感傷に浸り過ぎて、自尊心がふやけて溶ける。それは結局愚かなことだ、と雨が喉を鳴らし。 K.

18/09/11

K

日常が微笑んでいるのではなく、へばりつく日常のもう一方から、ただただ目を反らしているだけの。 K.

18/09/10

K

再び釜山へ来てます。7ヶ月後には再開発のため、港街らしいこの風景は無くなるそうで。 Y.

18/08/31

K

絶望することなしに、希望が見えるはずもなく。 K.

18/08/29

K

言葉が追いかけてくる。一人称が首を掴む。二人称に引き倒され、ロゴスは土足で世界を踏み。 K.

18/08/28

K

人に優しく、トタン屋根にも優しく。 K.

18/08/27

K

それなら被害者意識というものを全て排除した時、果たして全てにおいて平和が訪れるのだろうか。最終的な和解は、徹底した無関心にしか落ち着かないような気がして、ただただ空を仰ぐ日。 K.

18/08/24

K

今更ですが、初めて「舟形万灯籠」を目撃。何だか可愛い。 K.

18/08/21

K

変な天気の日にお目にかかる、奇抜なヤツ。 K.

18/08/20

K

月を見ると、自分が何者だったか思い出す。あるいは、思い出す行為を穏やかに見つめられているような。 K.