K

17/08/31

ジ・エンドオブサマー K.

17/08/30

感性など、夏の暑さと一緒に全部溶けてしまえば良かった。それなのに季節が巡る。秋が来る。感性は、何時までも死んでくれない。 K.

17/08/29

何を言っても無駄。 K.

17/08/28

人の手で作られたもの。無駄を省くことに必死で、価値を得ることに必死。それは人そのものが初めから無価値で無意味で、そうやって生きてる間に「名残」を置くのに躍起だから? そうやって白猫は向こう側で。 K.

17/08/27_02

君が思うほど空は綺麗なものではないし、ゴミ溜めだって、そんなに醜いもんじゃない。 K.

17/08/26

ああ、無心に生きれたら。それはもう、寝てるのと同じぐらいに。 K.

17/08/25

ぱーすぺくてぃぶのロマン K.

17/08/25_03

More 明るいところへ向かうのに、どうして理由がいるだろう。そんなのは当たり前のことだのに、誰かが責めてるとか怒ってるとか、何故勝手に思ってしまうのか。 K.

17/08/23

遅く起きた朝は、いつもの朝より余計に眠い。人の声も普段よりうるさく聞こえる。あいつ自分のこと可愛いと思ってる、なんて、どうだっていい。どうだっていいのに。 K.

17/08/22_02

誰もいない夜のために。ひとしきり鳴く犬のように。泣くことをやめた誰かの影に。 K.

17/08/21

夜中の光に集まる虫の気持ちを。 K.

17/08/20

ミノルタのTele。にゃんこ近過ぎたのかボケボケである。もうちょっと使いこなしたいところ。 K

17/08/19

蒸し暑いホーム。立ったまま寝る電車。夜景は少し東京に似て。 K.

17/08/18

夏が落ちた。 K.

17/08/17

冷蔵庫の食材を腐らせても、明日は来る。 K.

17/08/16

たいしたことない、ってあの子は笑ったけど、それはたいしたことだよ、って誰かが言った。それでもあの子は。 K.

17/08/15

憧れの大きいわんこがおじさんと。 K.

17/08/14

そして空はこう言うのだ。そこに正解はない、と。 K.

17/08/14_02

何かを好きな気持ちも、何かを嫌いな気持ちも、一瞬の感覚と衝動のようなもので、詳しく理由付けなんかできなくたって良いんだろうけど、それでも人は理由を知りたがる。それでも人は理由を捻り出す。 K.

17/08/12_02

ドン底や絶望がないと説得力がないと言う。いつから生きることは絶望ありきになってしまったのだろう。荒野で襲われる動物に一瞬の幸福もないように、人間もまたそうあるべきなのだとして、幸せなんてものはあまりに薄っぺらい散り散りの。 K.

17/08/11_02

心が散らかる日。何処に住んでいて、今何をしているのか、自分は何をして生きているのか。週末で祝日で、連休の静けさがそうさせたのやも。 K.

17/08/10

自分が元気であるという自覚が、元気がない時になって後から分かるのは、ちょっと効率が悪いなぁと思う。そんな蒸し暑い日に限って、また雨が降る。 K.

17/08/09_02

毎日人生を楽しむ必要はないし、人生が毎日楽しい必要もない。 K.

17/08/08

誰かの「かわいいひと」になりたいなんて言って、でも笑った顔はぎこちなく。仕方なく立った両足に履くサンダルがすり減っていくのと同じに、あの子の命もすり減って。 K.

17/08/07_02

風の渦巻きが去ったら、もっともっと夏になるのかねぇ。あんまり暑くても困るねぇ。 K.

17/08/06

悲しみに果てはない。忘れることのできない、永遠の影。小さなトゲが、ずっと心に刺さったままのように。でもいつか、それが誰かを癒す針になれれば。 K.

17/08/05_02

夏は明るいけど悲しい。光が強過ぎて、弱いやつは全部蹴散らされそうだから。 K.

17/08/04

ようこそ、てれ。 K.

17/08/03_02

蜘蛛も月を渡る。 K.

17/08/02_02

プールを毎週サボった夏。何も無い夏休み。一人で見る景色。いつかのように、いつものように。 K.