K

17/07/31_03

泥水の味しか知らなければ、もっと幸せなこともあるかもしれない。 K.

17/07/29

古い世代のを今でも使い倒してるので、nanoの生産中止は少し悲しくもあり。 K.

17/07/27

夏に外を歩くと部屋に戻った時すごく眠いので、なるべく外に出たくない。でも、外に出ないと写真が撮れない。 K.

17/07/26

それでも四葉は見つからない。 K.

17/07/25

悲しみが青々として隅に溜る。 K.

17/07/24_02

私の心をごらん下さい。こんなにむなしく命をすてずどうかこの次にはまことのみんなの幸のために私のからだをおつかい下さい。って云ったというの。そしたらいつか蝎はじぶんのからだがまっ赤なうつくしい火になって燃えてよるのやみを照らしているのを見た…

17/07/23

生涯に一度救われて、もし同じように一人救えたなら、もうそれで十分だ。 K.

17/07/22

代わりはいくらでもいる、と思えばこそ、むしろ自分の評価を他人なんかに委ねる必要はないのかもしれない。 K.

17/07/21

西へと帰る道のりは、いつも夕陽がクソ眩しい。 K.

17/07/20

昨日のアイツ、もうあんなに光り輝いて。 K.

17/07/19

夢の終わりにはっきりしない声が言うに、「君は小さいが体力はある」とのこと。なんだそれ。 K.

17/07/18

高校時代に読んでいた岩波文庫の『カフカ短編集』を再び入手した。唐突な出来事、唐突な終幕。「おや?」と首を傾げつつもちょっとほくそ笑んでしまうこの感じ。ああ、カフカだなあ、と謎の充実。彼の目を通してなお、やはり世界は滑稽で残酷なのか否か。 K.

17/07/17

偶然頭上から降り注ぐ驟雨。蒸し暑い空気が這いつくばる中で、「きっとこういう夏が何度もあった」と気付く。未だ、手のひらが中空なことも。 K.

17/07/16

終わりも始まりも、たいした違いなどない。 K.

17/07/15

落ちて、沈んで行く。沈んで行く間に、誰からも忘れ去られ、最後は真っ暗な底で、埋もれて見えなくなる。 K.

17/07/14_02

生きることに疲れるのではない。生き続けることに疲れるのだ。生き続ける、息を。 K.

17/07/13

夕陽の大きい夕方。空がちりちり焼けそうだった。 K.

17/07/11

六月はもう終わったんだな、と急に実感した。 K.

17/07/10_02

綺麗な感情だけで生きていけたら、世界はもっと素晴らしかっただろうか。それとも、そんな世界はもっと醜いだろうか。 K.

17/07/09

凍結した時間。真実だけを僅かな語弊もなく話すのは難しい。そんな時に限って、後悔はスキップしながらやって来る。 K.

17/07/07_02

願うことをやめない人々へ。 K.

17/07/06

どの道を行っても、自分の中の成功、他人から見た失敗。またはその逆。 K.

17/07/05_02

三階の部屋のベランダにシャワーがあって、外が丸見え、外からも丸見え、という夢を見た。今思うとなんとなくこの景色と似ている。 K.

17/07/04

どんなものでも、知恵の実になりうる。毒だろうが、毒じゃなかろうが。 K.

17/07/03

幸せが何者かに引っ張られて壁の向こうに消えて行く。けれど、波のようにまた戻ってくるのかもしれない。幸せは、旅が好きなのだ。 K.

17/07/02

心にも灯火。 K.

17/07/01

時に、幸せのために逃げることが必要なら、愛情を振り払ってでも。 K.

17/06/30

自分の死こそ、自分にとっての究極な無関係ではないだろうか。K.

17/06/29_02

太陽を追うか、月を拝むか、花を愛するか、自分を叩きのめすか。 K.

17/06/28

ある一つの悪意、ある一つの善意。そのどちらでなくとも、やはり彼女は傷ついて、やはり彼女は泣いている。 K.

17/06/27

トんじゃったあの娘。もうみんなと一緒にはなれないんだって。 K.

17/06/26

鳥だって当然の顔をして歩くのだし、人間だって当然の顔をして空を飛んでも良いんじゃないだろうか。もちろん、生身で。 K.

17/06/25

自分のことこそ、自分にはよく見えていない時がある。でも考えるのは自分だから、と思う。それでまた思考の迷宮が始まって、それでも目の前の太陽はただ明るくて。 K.

17/06/25_02

だって言われた通りにしたら、そこはただの隅じゃないか、行き止まりじゃないか。言われた通りにしたのに。 K.

17/06/23_03

何者かの、何者かへのアート、あるいは哀悼、あるいは気まぐれ、あるいは。 K.

17/06/22_02

誰も気を配らない道の途中。気を配った自分は一体何者なんだろう。しかし自分が何かなど明確には分からないし、分かったところでそんなに世界は変わらないだろう、と思った。 K.

17/06/21

どこか知らない場所へ行けそうな。 K.

17/06/20

身近なものこそが、ありもしない固定観念で僕や君を苛んでいるのだ。 K.

17/06/19

More こんなヒモさえなけりゃなぁ。俺だってなぁ。 K.

17/06/18

夕方まで寝ている時の気持ち。世界と自分の境目が溶けて、全部一緒になってしまい、もう起きなくて良い感じになってしまえばいいのに、という気持ち。 K.

17/06/17_02

今年の夏はもったいぶっている気がする。 K.

17/06/16

影が信用できる時もある。何故なら、真っ黒だから。 K.

17/06/15

More 殺伐とした地上に人工的な虹。世の中、作り物だらけ。 K.

17/06/14_02

美しい景観とは程遠いのだろうけど。 K.

17/06/13

見知らぬ街の、通り雨と。K.

17/06/13_02

理屈では解決しない全ての理不尽な感情を、四角いフレームは嘲笑いながらも時に慰めの目で。 K.

17/06/11_03

ウサギ型の先進的な兵器が今日も空の安全を守っているのかなぁ、すごいなぁ、ウサギ型。という妄想。 K.

17/06/10_02

六月の雨の日。その日は商店街にいた。 K.

17/06/09

悪夢を見た朝、家路の夕暮れ。 K.

17/06/08

真実が好きなのではない。きっと、たくさんの気休めが聞きたいだけなのだ。どうせ何処を切り抜いても、そこが真実になるのなら。 K.