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K

17/04/30

日常に潜むカメ。背負い込んだ堅固な記憶。 K.

17/04/29_02

【お題: 家族】それは大いなる共依存の始まりで、他人と割り切れないからこそ地獄のような関係性に昇華して行くのだ、と思っている時期があった。無論、そうでないこともある。だが、やはりそうであることもある。 K.

17/04/28

哲学する猫。驚きの白さ。 K.

17/04/28_02

哲学する猫、その2。正義とは何か知ってるか。知ってるのかにゃー。 K.

17/04/26

春だからか、たくさん寝ようが4時間寝ようが常に眠い。しかし夢は相変わらず忙しなく、「黄色いマスキングテープがなくなった」とか言って、隣街まで買いに行くには水商売の女のフリをしなきゃいけないとか、なんとか。 K.

17/04/26_02

帰宅を待つものども。 K.

17/04/25_02

色々なジアセチルモルヒネ。 K.

17/04/24_02

毎朝のようにこんな空を見せつけられて、平気で生活しろという方が残酷だ。何処かへ行きたい。誰も知らないところへ、誰にも知られないところへ。 K.

17/04/23_02

24時間でも眠れそうな日。夢の中は依然慌ただしく、13時に客が来るとか、降りる駅を間違えるとか、象牙の置物を棚にしまうとか。 K.

17/04/22

今朝のこと。極秘文書(みたいなもの)がバラバラになって何かを語りかけてきているので、気になってバスに乗り遅れそうになった。 K.

17/04/21_02

感性の死ぬ予感がする。感受性の崩れる音がする。いっそ空に押し潰されたら、何もかもに片が付いて良かったのかもしれない。しかしその時、一羽のツバメにさえ異常なまでの憧れを持った。あいにく心は死んでいなかった。愕然とした。 K.

17/04/20_02

【お題: 枕木るい】 「枕木るいの話ですか。あれは何の役にも立たない存在ですよ。この惑星の塵よりも泡よりもずっと些末で無意味なものです。だのにどんな物質よりしつこく存在しているんだから、その執着心には憎悪というか、ある種の尊敬にも似た気持ちを…

17/04/19_02

それはある唐突な死を目撃した朝のように混濁で透明な、暴力的で優しい気持ちで。 K.

17/04/18

今という三秒前の未来。今という三秒後の過去。その時僕は何を見る。僕は今、何を想う。 K.

17/04/17

今年の春はもう死ぬ。来年また会えるね、と君は無邪気に言う。けれど、きっとそいつは今年の僕ではないのだ。離別の唄。君がそれを得意なら、僕は少しだけ救われる。 K.

17/04/17_03

巨大な望遠鏡が見遠す遥か宇宙。海にカヌーを浮かべて暮らしたかつての原住民。砂漠に埋まるピノチェト独裁政権時代の遺体。それぞれの過去がアタカマ砂漠という広大な地で交じり合う。現在という未来。未来という不確かなもの。K . (『光のノスタルジア』『…

17/04/15

雨の日は往々にして憂鬱なのだけど、雫を眺めている時だけは、なんだかニヤニヤする。 K.

17/04/14_03

ほらやっぱ、散ってからが気になっちゃう感じですかね。きひひ。 K.

17/04/13

実家の留守番。二匹の猫のエサやりを忘れ、慌ててストックを探すも、どこにしまってあるのか分からない。よく見れば部屋の各所に置いてあるエサ袋。そのどれも種類が違うので慌てまくる、というわりとスタンダードな夢を見た。 K.

17/04/13_03

自分の感情に対する最終判断は自分にしか下せないのだろうかと思ったら、意外にも恐ろしくなった。今、嬉しいのか悲しいのかさえ、曖昧になってしまったとしたら。 K.

17/04/12

【お題:路地】裏路地が好きだ。表から見えないからこそ緩み切った世界が広がり、秘密を覗くような探検をしているような、浮かれた気分になるからだ。でも自分の方向感覚が信用できないので、いつ道に迷うか分からない。故に一人でおいそれと裏路地を通れない…

17/04/11_02

君の持つたくさんの楽しい記憶が僕という存在をあっけなくかき消してしまうに違いない。春が過ぎたら、濡れた桜の花びらをただの一秒も思い出さないように。 K.

17/04/11_03

【お題: ポスト】たまにポストを利用すると、ちゃんと郵便物が中に落ちたのか不安になって必要以上に手を突っ込んでしまう。この感じ、まるで真実の口みたいだなと思って狼狽、なおしつこく奥を確認してからやっとポストを後にする。なんかこう、もっとスタ…

17/04/10

朝からスパムを食う。しょっぱい。 K.

17/04/10_03

鏡張りの迷路のように、ただ何もかも一面的なものばかり見えている気がする。タンポポって何だ、植物って何だ、じゃあそれは本当にタンポポなのか。でも、「綺麗だ」と思う感覚だけが心臓の周りを厳かに浮遊する。それを真実と呼べるのか。真実と呼びたいの…

17/04/09

夢に出てきた男が「俺は学校で殺すことしか勉強しなかった。」とボヤイていた。 K.

17/04/09_02

鳥も好きですよ。 K.

17/04/08_02

這い寄る両手袋。生のうねり。 K.

17/04/07

冷蔵庫の中身がことごとく腐り、作り置きしておいた一口サイズの餅にカビ、じゃがいもが半分溶け、卵も疑わしくなって5,6個捨て、そうこうしてる間にネギぐらいしか残らなくなって、なんかすごく絶望的な気持ちになる夢を見た。 K.

17/04/07_03

空気が重くって道がびしょびしょで、何もなくとも、何かが襲ってきそうな雨の日。ガラスって果たしてどこまで安全なのか。水族館の魚はこんな気分なのか。 K.

17/04/06

昔住んでいたマンションまでお湯を沸かしにコップを3つ持って向かうと、入り口に「あのyoutuberが住んでいます!」と張り紙が貼ってあり、やけにミーハーなマンションになってしまったなぁ…とドン引きする夢を見た。 K.

17/04/06_03

松ぼっくりって、季節問わず落っこちてるそうです。春になったら咲いたり散ったり忙しい桜ってやつとは大違い。 K.

17/04/05

眠れない夜、眠らなくていい夜。そっと叫び出す誰かの口。密かに打ち鳴らす誰かの両手。バラバラになった誰かのパーツが、夜の闇の中でふわふわと漂う夢。そういう悪夢。 K.

17/04/05_02

未来も絶望も希望も明日も、拾い上げてみなきゃ、分からないんだよ。こっから見たら、全部同じさ。 K.

17/04/05_05

うわ、「へぇー!デレク・ハートフィールドってのがいるんだー!」、と思ってしまった。ハルキムラカミにやられた。 K.

17/04/4_02

やいニンゲン。小さいからって甘く見んじゃねぇーぞ。 K.

17/04/04_03

ユリイカのアンドレ・ブルトン特集を読んでいる。かなりのレベルでどのコラムも何言ってるか分からないのでかなりヤバイ。かなり、ヤバイ。 K.

17/04/03_02

にんげんってバカみたいよねぇ。にほんあしでふらふら歩いちゃって。 K.

17/04/02

嘘ってのはなあ、バレなきゃ真実なんだぜ。 K.

17/04/02_03

小津安二郎の『お早よう』を観た。余計なことばっかり言うなと叱られ、大人だって無駄なことばっかり言うじゃないか!と返す少年の憤怒。一見無駄な挨拶や世間話も、大人の関係には潤滑油だったりする一方で、大事なことはそのたくさんの無駄の中に埋没して…

17/04/01_02

休みなので小津映画観ます(嘘じゃない) K.

17/04/01_03

時が止まったら、前にも後ろにも行けなくて、やっぱりそれはそんなに嬉しいもんじゃないのかもしれない、と思う。でも写真の中は、いつまでも動かず、あの時の静かなまま。 K.

17/03/31

君は落ちてる花の方が好きなんだね、と笑われる。そんなことはない、と思うのに、気付くといつも視線は下がっている。 K.

17/03/30_02

疑いの眼差し。 K.

17/03/29

咲いては散り、散っては終わる。それなのに、また始まりが来る。 K.

17/03/28_02

光あるところに影がある。 K.

17/03/27

お前の過去なんか、どれほど高尚だったというんだ? 僕の前に、電柱がまるで何かの中ボスみたいに立ちふさがって、ひっきりなしに嘲笑している。 K.

17/03/26

「一つのバケツが全人類の存亡を左右する」。何処かの老学者がそう発表した。誰もそんな戯れ言を信じなかった。彼の息子だけがそれを信じた。やがてバケツの中のプルトニウムが溢れだした時、誰かが亡き老学者に懺悔した。彼の息子は、ただ笑って手を振って…

17/03/25_02

晴れた日の廃墟に、全て流れ込んでしまえばいいのだ。悲しみも憎しみも、絶望も、希望も。 K.

17/03/24

私だけの幸せを大切にする日。私だけの不幸を憐れむ日。私だけの幸せを妬む日。私だけの不幸に酔いしれる日。 K.