枕木の記録

枕木るいの写真

K

18/03/12

K

いくら人に優しくあるように心がけたとしても、タイミングが少しずれただけで簡単に誰かを傷つけることもある。反対に、無意識に喜びを与えることもある。誰が何処まで何を意識し得るのだろう。全ては「何を受け取ったか」だけの結果論なのだろうか。 K.

18/03/11

K

何があったとしても、時間は巡る。そして生きる意味なんてものは、メビウスの輪のように、得られたり失ったり。 K.

18/03/09

K

頭上の信号機が、どんどん進化する。時代に置いて行かれる気分。 K.

18/03/07

K

バスが来ないこと、荷物が重いこと、予定が上手く行かないことなど、何もかも電話で洗いざらいに愚痴を言う彼女がいて、私は、せめて寝る前くらいには何か良いことがあるといいなぁ、と小賢しく願いながら、傍らでヘッセの本をめくっていました。 K.

18/03/05

K

現代の庭で。 K.

18/03/04

K

渇くもの、渇かないもの。枯渇しないだけの心。全て無事とは限らないけれど。 K.

18/03/03

K

夕暮れを撮ろうと思ってた。 K.

18/03/01

K

見過ごされるばかりの一瞬。しかしその一瞬は、実はしつこくこちらを見ていたりする。 K.

18/02/27

K

世界は作り物だらけ。それなのに、何故「心」を作ることは歓迎されないのだろう。 K.

18/02/25

K

明日、同じ場所に辿り着けるのか。 K.

18/02/23

K

誰かを信じたい気持ちが、巡り巡って自分の首を絞めている時。実は、誰も泣いてなどいない。 K.

18/02/22

K

世界が悲しいからって、君が泣いているのではない。君が悲しいから、世界は泣いている。だから君が笑えば世界も笑うのか、と言えば、それとこれとは話が別、とかどうとか。 K.

18/02/21

K

あんなに長かった冬も、もしかしてもう終わってしまうのかと思うと途端に寂しくなってしまう。けれど、どうせ春が来ればちょっとうかれたりなどして、人間なんて誰しも勝手なものだ。 K.

18/02/20

K

孤独が愛せないようじゃ、みんなの中で生きて行けないんだよ。と、草の影から光が茶化す。 K.

18/02/19

K

元来、人前に立つのも大勢の人の中にいるのもあんまり得意ではないのですが、少しだけ、悪くないなぁと思える数日間を過ごしました。また少しだけ静かな日常に戻ります。 K.

18/02/12

K

ようやっと、頭上の信号機にも優しくなれるような気持ちが帰ってきました。 K.

18/02/10_02

K

いつか来る"終わり"の時までどれだけ傷付かずに済むか。そんなことより、「どれだけ笑えるか」を数えろ、と誰かは言うだろう。だけど、そうできないと知り、粛々と閉じこもるしかないとして。 K.

18/02/08

K

微妙に不器用、あるいは、飽き性なことが滲む。 K.

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K

十代の頃、首の長い女子は大人っぽく見えて、妙に色気があるなぁとか思っていたことがあります。何故か。 K.

18/02/04

K

目に見えぬものが圧迫してくることもある。否定は難しい。でも、受け入れるにしてもやり方が分からない。だって見えないからだ。だから結局今日も、また見ることに飢えている。 K.

18/02/03

K

可愛い積もり方。なんでもこういう風になってたら、結構愛すべき冬。雪。 K.

18/02/01_02

K

二分くらいで水になってしまった。 K.

18/01/30

K

自分を認めるとか自分を許すなんて、当人からしたら訳の分からぬ果てのない戦いのようだけど、もしそれに打ち勝ったら、ずいぶん生きるのは楽しそうだ。 K.

18/01/27

K

引き続き、春待ち。 K.

18/01/26

K

春なんて来るのだろうかと毎年疑っています。 K.

18/01/24

K

よく傘がボロボロになるゾーンを毎朝チェックしてから出かけます。傘をボロボロにする妖怪でもいるのかな。 K.

18/01/23

K

始まりはいつも殻、空。 K.

18/01/21

K

いつも見ているのに、いつ見ても見飽きないでいられるってことこそ、愛おしいってやつなのかもしれない。 K.

18/01/21_02

K

何十億分の魂が毎日震えているというのに、自分のそれにさえ気付けないなんてどうにも感覚を無駄にしているような。それで思わず微動してみるけれど、震えたいのは、ただの寒さかどうなのか。 K.

18/01/18

K

十時間くらい寝ているにも関わらず、あと十時間くらい寝たいと思っている夜。見慣れた自販機も傾いている。 K.