K

17/04/14_03

ほらやっぱ、散ってからが気になっちゃう感じですかね。きひひ。 K.

17/04/13

実家の留守番。二匹の猫のエサやりを忘れ、慌ててストックを探すも、どこにしまってあるのか分からない。よく見れば部屋の各所に置いてあるエサ袋。そのどれも種類が違うので慌てまくる、というわりとスタンダードな夢を見た。 K.

17/04/13_03

自分の感情に対する最終判断は自分にしか下せないのだろうかと思ったら、意外にも恐ろしくなった。今、嬉しいのか悲しいのかさえ、曖昧になってしまったとしたら。 K.

17/04/12

【お題:路地】裏路地が好きだ。表から見えないからこそ緩み切った世界が広がり、秘密を覗くような探検をしているような、浮かれた気分になるからだ。でも自分の方向感覚が信用できないので、いつ道に迷うか分からない。故に一人でおいそれと裏路地を通れない…

17/04/11_02

君の持つたくさんの楽しい記憶が僕という存在をあっけなくかき消してしまうに違いない。春が過ぎたら、濡れた桜の花びらをただの一秒も思い出さないように。 K.

17/04/11_03

【お題: ポスト】たまにポストを利用すると、ちゃんと郵便物が中に落ちたのか不安になって必要以上に手を突っ込んでしまう。この感じ、まるで真実の口みたいだなと思って狼狽、なおしつこく奥を確認してからやっとポストを後にする。なんかこう、もっとスタ…

17/04/10

朝からスパムを食う。しょっぱい。 K.

17/04/10_03

鏡張りの迷路のように、ただ何もかも一面的なものばかり見えている気がする。タンポポって何だ、植物って何だ、じゃあそれは本当にタンポポなのか。でも、「綺麗だ」と思う感覚だけが心臓の周りを厳かに浮遊する。それを真実と呼べるのか。真実と呼びたいの…

17/04/09

夢に出てきた男が「俺は学校で殺すことしか勉強しなかった。」とボヤイていた。 K.

17/04/09_02

鳥も好きですよ。 K.

17/04/08_02

這い寄る両手袋。生のうねり。 K.

17/04/07

冷蔵庫の中身がことごとく腐り、作り置きしておいた一口サイズの餅にカビ、じゃがいもが半分溶け、卵も疑わしくなって5,6個捨て、そうこうしてる間にネギぐらいしか残らなくなって、なんかすごく絶望的な気持ちになる夢を見た。 K.

17/04/07_03

空気が重くって道がびしょびしょで、何もなくとも、何かが襲ってきそうな雨の日。ガラスって果たしてどこまで安全なのか。水族館の魚はこんな気分なのか。 K.

17/04/06

昔住んでいたマンションまでお湯を沸かしにコップを3つ持って向かうと、入り口に「あのyoutuberが住んでいます!」と張り紙が貼ってあり、やけにミーハーなマンションになってしまったなぁ…とドン引きする夢を見た。 K.

17/04/06_03

松ぼっくりって、季節問わず落っこちてるそうです。春になったら咲いたり散ったり忙しい桜ってやつとは大違い。 K.

17/04/05

眠れない夜、眠らなくていい夜。そっと叫び出す誰かの口。密かに打ち鳴らす誰かの両手。バラバラになった誰かのパーツが、夜の闇の中でふわふわと漂う夢。そういう悪夢。 K.

17/04/05_02

未来も絶望も希望も明日も、拾い上げてみなきゃ、分からないんだよ。こっから見たら、全部同じさ。 K.

17/04/05_05

うわ、「へぇー!デレク・ハートフィールドってのがいるんだー!」、と思ってしまった。ハルキムラカミにやられた。 K.

17/04/4_02

やいニンゲン。小さいからって甘く見んじゃねぇーぞ。 K.

17/04/04_03

ユリイカのアンドレ・ブルトン特集を読んでいる。かなりのレベルでどのコラムも何言ってるか分からないのでかなりヤバイ。かなり、ヤバイ。 K.

17/04/03_02

にんげんってバカみたいよねぇ。にほんあしでふらふら歩いちゃって。 K.

17/04/02

嘘ってのはなあ、バレなきゃ真実なんだぜ。 K.

17/04/02_03

小津安二郎の『お早よう』を観た。余計なことばっかり言うなと叱られ、大人だって無駄なことばっかり言うじゃないか!と返す少年の憤怒。一見無駄な挨拶や世間話も、大人の関係には潤滑油だったりする一方で、大事なことはそのたくさんの無駄の中に埋没して…

17/04/01_02

休みなので小津映画観ます(嘘じゃない) K.

17/04/01_03

時が止まったら、前にも後ろにも行けなくて、やっぱりそれはそんなに嬉しいもんじゃないのかもしれない、と思う。でも写真の中は、いつまでも動かず、あの時の静かなまま。 K.

17/03/31

君は落ちてる花の方が好きなんだね、と笑われる。そんなことはない、と思うのに、気付くといつも視線は下がっている。 K.

17/03/30_02

疑いの眼差し。 K.

17/03/29

咲いては散り、散っては終わる。それなのに、また始まりが来る。 K.

17/03/28_02

光あるところに影がある。 K.

17/03/27

お前の過去なんか、どれほど高尚だったというんだ? 僕の前に、電柱がまるで何かの中ボスみたいに立ちふさがって、ひっきりなしに嘲笑している。 K.

17/03/26

「一つのバケツが全人類の存亡を左右する」。何処かの老学者がそう発表した。誰もそんな戯れ言を信じなかった。彼の息子だけがそれを信じた。やがてバケツの中のプルトニウムが溢れだした時、誰かが亡き老学者に懺悔した。彼の息子は、ただ笑って手を振って…

17/03/25_02

晴れた日の廃墟に、全て流れ込んでしまえばいいのだ。悲しみも憎しみも、絶望も、希望も。 K.

17/03/24

私だけの幸せを大切にする日。私だけの不幸を憐れむ日。私だけの幸せを妬む日。私だけの不幸に酔いしれる日。 K.

17/03/23

古本屋でいいもん買いました。 K.

17/03/22

巨大なウミウシみたいなのが落ちてた。 K.

17/03/21

春キャベツの丘。 K.

17/03/20_02

「そうやって、お前は一生概念と踊ってろよ。」彼は、泥水のような100円のコーヒーをすすりながらせせら笑っていた。 K.

17/03/19

「僕はゴミ以下」、などとよく言うが、ゴミはかつて有用性に富んでいたのだから、ゴミ以下ってのはゴミにさえ失礼だろう。僕なんかはゴミが持つ過去の栄光の足下にも及ばない、ただ息をする無用の塊だ、と思っていた時期がある。今も、まぁ、たまに思う。 K.

17/03/18_02

皿かぁ…。 K.

17/03/17

ニートだった頃を思い出すので、わりと春が嫌いだ。春なのに陽気、春だから陰気。 K.

17/03/16_02

過去の私が未来のあたしを否定するわ。貴方にそんな権利はない、貴方にそんな資格はない。過去の私が妬むとき、未来のあたしは言ってやるの。「そんなら、いっぺんぶち壊してしまいなさいよ。あんたの過去ごと全てね。」すると、急にあいつは黙り込んで、今…

17/03/15

今朝、僕が訳の分からない写真を撮っている側で、オジサンが震えながらタバコを吸っていた。山の上半分には雪が積もっていた。3月ってのは、まだまだ寒い。…と、毎年同じことを思っている。 K.

17/03/14

幸福を探す時、いつもそこに赤がある。レッドランプの危険、紅燈の温かさ。それが見えたら、また夜を連れて朝になる。で、やっぱり幸福は陽光で霧散していたりもする。 K.

17/03/13

わりと多めに木が倒されてた。 K.

17/03/12

どこに並んで、どんな色になって、どんな態度をしていれば、自分がまともだとはっきり分かるのだろう。 K.

17/03/12_02

「どうすればいいのか」彼はひとり言を言った。狭い部屋をうろうろと歩きながら、「どうすればいいんだ」とまた言った。ほとんど意味なく彼はそんな言葉を小声で繰り返した。「そんならおれはどうすればいいのか」すべてが夢のような気がした。(『暗夜行路…

17/03/11

六年前の今日。渋谷で買った当時190円の地下鉄の切符は、全く使い道がなくなってしまった。ああ…190円損した、などと思っている間に、そんなことより、もっと大変なことが起きていたのだ。 K.

17/03/10_02

上手く生きられない日。そうでない日は一日でもあっただろうかと思っている間に、状況だけが高笑いして。 K.

17/03/09

統制のとれたゴミ。 K.

17/03/08_02

脱落。 K.