Y

17/06/29

いっそのこと、一度全て壊れてしまえば、人は大切さに気付くのでは。 Y.

17/06/25_03

グレープジュースが飲みたくなる日かな。 Y.

17/06/24

こいつらはメゲナイ。 思考しないが故の最大のメリット。 Y.

17/06/23

More 偶然とは、運命なのか奇跡なのか。 Y.

17/06/23_02

この道はいつからあるのだろう。 この道は誰が通ったのだろう。 Y.

17/06/22

現代に最も流行しているドラッグ。 Y.

17/06/20_02

自分の知らない奴が、全員敵だと思うなよ。 Y.

17/06/19_02

小さな鉄の中での大きな闘い。 Y.

17/06/18_02

何故人間だけ本能で生きていけないのだろうか。 異星人だからかな。 Y.

17/06/17

服装は人が自由に整形出来る顔みたいなものだと思うから、こだわりたい。 Y.

17/06/17_03

積み重ねた時間は決して崩れない。 Y.

17/06/14

大げさに言うと、 いちゃついてる行為を卑下する会話を聞くたびに、 種の存続という本能が薄れてるんだろうなと思ってしまう。 Y.

17/06/13_03

撮ろうとした絵が撮れなかったけど、意図だけは伝わるかもしれない写真。 Y.

17/06/12

下水道へ流れていく声。 狂ったかのような町の喧騒は、 あの子の叫び声をなかったことにする。 Y.

17/06/11

踏まれるために生産されたもの。 使い捨てられたもの。 同情はしない。 特に変わらないから。 Y.

17/06/11_02

圧倒的な緑に沈む家。 Y.

17/06/10

頑張ってリラックスしようとすればする程、リラックスした状態とはかけ離れている。 Y.

17/06/07_02

変化し続ける世の中は、人間の情念をも変化させるのか。 Y.

17/06/05_02

世界をどんな色眼鏡で見ようが、カラスはカラス。 Y.

17/06/04

かつて同じ場所で育った奴が死してなお、かつての同志を支えている。 そんな妄想。 Y.

17/06/03

海と空に、大差はないのかもしれない。 Y.

17/05/31

ひたすら待つことが出来るという信頼と慣れ。 Y.

17/05/29_02

吐血する程の歓声を浴びたウサギの景色。 Y.

17/05/23_02

洗濯という選択とかいう御託を私は受諾し帰宅。 Y.

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いつだって僕らは、後悔という真っ黒で陰気な化物を見えないフリをしている。 Y.

17/05/21_02

じゃぱにーずういんなーふらっぐの行進に目を伏せろ。 Y.

17/05/20

影が座ろうとする時、太陽がそれを拒んでいる。 Y.

17/05/18_02

最近、コンデジを買いました。 愛でてます。 機材が良いと写真が良いわけではないとは思うけど、純粋に楽しみ方が増えて、新しい本を読んでる時のような気持ちです。 Y.

17/05/17_02

土にも空気にもなれず、追い詰められた水滴に春を感じる。 Y.

17/05/17_04

たまには空も見てあげないと嫉妬してくる。 Y.

17/05/16

仕事中に時間が早く過ぎることを気にする人たちほど、いつの間にか老いていると驚くのかもしれない。 Y.

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がっつり、春が顔を覗かせる。 Y.

17/05/15

行き止まるのか。 お前はそこで止まるのか。 もし意志があるならば、俺たちにその先を見せつけてくれ。 Y.

17/05/13_02

我々は愛という餌をさも高級な食品の如く扱いながら、下品に食べ漁り、肥えては吊られて乾燥させられるのだ。 Y.

17/05/11_02

音の源流に見つめられている。 Y.

17/05/10_02

小さな蕾から花が生まれるとか意味が分からない。 生命の神秘と名付けて放置してたら、いつか大きなしっぺ返しを食らいそう。 Y.

17/05/08

More 心が亡いと書いて忙しいという話は有名だが、本当にそうだろうか。 忙しい期間があるから、心が豊かになるのではないだろうか。 常に忙しくない人生は、何だか呑んだくれのヒッピーみたいだと思ってしまう。 忙しいという意味が、今と昔で違うのかもし…

17/05/08_03

その透き通るような眼差しで見られたら最後、誘われる方へ身を投げなければならない。 Y.

17/05/06_02

【お題:家族】 CMを見て泣く母。 それを笑った妹。 怒る母。 それを傍観する父。 しかし、父方のおじいちゃんが亡くなった時1番泣いたのは、意外にも父だった。 Y.

17/05/05

衣替えの時期になりましたね。 そろそろ貴方も替えて欲しいのでしょう。 けどそのままで良いと思いますよ。 人の温かさを一身に受けてくださいませ。 Y.

17/05/05_02

春は眠い。 やうやう眠りに落ちゆく、 一度起きれども、 また細くなる目に逆らうこと叶わなし。 Y.

17/05/03

「だって、爪とかヒゲとかはみんな自分で切るのに、何で髪の毛はずっと他人任せで生きて行かないといけないのか意味分からなくないですか?」 と美容師に話したら、笑顔が引きつったままハサミを握っていた。 Y.

17/04/30_02

友人とお酒を呑んでいたら、 独りで呑んでたおっちゃんに聞かれた。 「若者よ、ダーウィンの進化論は信じるか?」 「信じるけど、人類は異星から来た」 ガッチリ握手をした。 Y.

17/04/29

読書をしていたら知識が増えると言うけれど、その分先入観とか偏見も増えると思う。 でもめちゃくちゃ読書してると、その偏りがなくなる気がするから、読書はすべきだし、反論は読書する人しか許さない。 Y.

17/04/27

自分の痛みは自分にしか分からない。 程よく自分に甘えて、優先席に座っても良いじゃない。 Y.

17/04/26_03

寂しさを匂わすウサギに好きだよと言われたから、私も好きだよって言ったら、そんなありきたりな答えはいらないと拒否された。 Y.

17/04/25

【お題: 枕木るい】 私を私たらしめるモノって何だろう。 性別?戸籍?家族? そんなコトより、ホットコーヒーを嗜んでいる時に私を感じる。 Y.

17/04/24

敬意を払い続けると、自分という存在が消えていく気がする。 たまには生意気になっても良いいのに。 Y.

17/04/23

おい、鳩よ。 お前は何故飛ぶ。 餌を求めて飛ぶのか? 速く飛ぶために飛ぶのか? それとも、 何かから逃げるために飛ぶのか? Y.

17/04/23_03

愛することが、幸せだった。 愛されたことが、幸せだった。 それが永遠に続いて欲しい。 Y.