枕木の記録

枕木るいの写真

Y

18/10/26

Y

誰かと向き合うことを怖れる。それは自分の過去と向き合うことにも怖れている。 Y.

18/10/23

Y

祈る姿は、美しい。外の世界から逸脱し、自分と話しているからかも。Y.

18/09/29

Y

雨。熱した心を冷ましてくれる。呼吸を沈め、単調な音に意識を向かせる。 Y.

18/09/27

Y

空が綺麗なのは、地上が廃れているからか。それとも私たちの心が? Y.

18/09/19

Y

無機質な一本道にも、点々と光は落ちていて。 Y.

18/09/15

Y

赤は怒れる男たちの血の色か、赤は新しい夜明けの希望の色か。 Y.

18/09/14

Y

孤独とは何だろう。誰も自分の声を聞いてくれない時か、あるいは自分にとっての美を誰にも共感してもらえない時。 Y.

18/09/13

Y

残されていくもの、淘汰されていくもの。その選択権は、いつも見えないところにあって。 Y.

18/09/07

Y

天変地異、日々のやるべきこと、感情の波、あらゆるものがごたまぜになって身体の中が痛む中、久々に都会に行き、こんなにも人が生きている、と謎の衝撃に襲われ。 K.

18/08/30

Y

入り口はどこかからの出口にもなり、迷い道にもなる。 Y.

18/08/09

Y

意味のあるやりとり、意味のないざわめき。子供の素直さを笑う、大人の哀愁。 K.

18/08/08

Y

メタリックな心を持てば、誰にも動ぜずに済んで、生きやすいのだろうけど、何も動ぜぬ心の哀しさも。 Y.

18/07/30

Y

人は誰しも昔話になっていく。あの時の騒動も、あの時の猫も共に。 Y.

18/07/23

Y

同じ景色を見ていても、記憶として残っているのは人それぞれ違ったりして。 Y.

18/07/21

Y

Another world this is local in Korea. Y.

18/07/16_02

Y

時間によって消された。これもあの時の誰かの嘘も。 Y.

18/07/14

Y

圧倒的緑に目がくらむ。都市の中にある気持ち程度の緑など、足元にも及ばぬ。 Y.

18/07/03

Y

私は自分の荷物しか背負ったことがないから、日の丸を背負っている人には称賛しか出来ない。いつかは彼らのように、自分の荷物を捨て他の何かを。 Y.

18/06/30

Y

彼の愛は私だけにあらず。他人もしくは無機物へと向けられることに、嫉妬せずに尊敬を。彼に縛られぬ私の心は解放され、世界を遊ぶことに執着す。そういう人に私はなりたい。 Y.

18/06/29

Y

いつから、駄々をこねて床で騒がなくなったのだろう。いつから、目上の人のために行動するようになったのだろう。そのいつかから、僕の心は圧迫されてきたのだろう。 Y.

18/06/28

Y

遊び心を持っていると、大人に怒られる。 Y.

18/06/26

Y

いつだって今を生きないと。今を生き続けることによって未来を作るのだ。 Y.

18/06/17

Y

置き物のように鎮座する、地元でよく歩き回るネコ。 Y.

18/06/11

Y

叩くのだ、願いを叶えてくれるかどうかは考えず、ただ叩くのだ。周りの目など気にするな。さぁ叩け!(強く叩かないでください) Y.

18/06/07

Y

閉じ込められちまった場所。この喪失感を今度はなにで補おうか。 Y.

18/05/30

Y

自分の価値なんて他人からみたらちょっと大きい虫ぐらいのもので。 Y.

18/05/29

Y

世の中には小説の話のような現実が存在する。そう思うと、創作する物語に「やりすぎ」ということはない。 Y.

18/05/22

Y

誰かに見られていると、見られているという意識によって何だか動きがぎこちなくなってしまう。見られてますけどそれがなにか?ってぐらい、自分の心と身体をオープンにしたい。 Y.

18/05/13

Y

真実はいつも一つか、霧の中。 Y.

18/05/09

Y

さりげない仕事は、さりげない日常を作ってくれていて。 Y.