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Y

17/04/29

読書をしていたら知識が増えると言うけれど、その分先入観とか偏見も増えると思う。 でもめちゃくちゃ読書してると、その偏りがなくなる気がするから、読書はすべきだし、反論は読書する人しか許さない。 Y.

17/04/27

自分の痛みは自分にしか分からない。 程よく自分に甘えて、優先席に座っても良いじゃない。 Y.

17/04/26_03

寂しさを匂わすウサギに好きだよと言われたから、私も好きだよって言ったら、そんなありきたりな答えはいらないと拒否された。 Y.

17/04/25

【お題: 枕木るい】 私を私たらしめるモノって何だろう。 性別?戸籍?家族? そんなコトより、ホットコーヒーを嗜んでいる時に私を感じる。 Y.

17/04/24

敬意を払い続けると、自分という存在が消えていく気がする。 たまには生意気になっても良いいのに。 Y.

17/04/23

おい、鳩よ。 お前は何故飛ぶ。 餌を求めて飛ぶのか? 速く飛ぶために飛ぶのか? それとも、 何かから逃げるために飛ぶのか? Y.

17/04/23_03

愛することが、幸せだった。 愛されたことが、幸せだった。 それが永遠に続いて欲しい。 Y.

17/04/21

子ども時代、人生で初めて新幹線に乗る機会があった。 これから新幹線に乗るという気持ちが昂ぶっていたけど、いざ乗ってみると、こんなもんかとその分落胆した。 憧れの存在とは、案外そういうもんかもしれない。 Y.

17/04/20

さぁ、これから太陽との闘いが始まる。 影を探し、地下を渡り歩くのか、もしくは日向で汗を纏い、抗い続けるのか。 貴方はどっちだ? Y.

17/04/19

いつか見たあの景色は、今はもう違う風景かもしれない。 心の中に残っていると言っても、それは美化されたものかもしれない。 確かなものなど、この世界には何もないのかもしれない。 Y.

17/04/18_02

主張が強いと引かれる。 Y.

17/04/17_02

昼の世界から夜の世界へと飛んでいく毎日。 季節というフィルムを通して。 Y.

17/04/16

寂しさだとか、優しさだとか運命だとか言うけれど、そんな言葉に興味はないぜ。 ただ鉄の塊にまたがって、揺らしていくだけ、自分の命揺らしていくだけ。 (Blankey jet city「ガソリンの揺れかた」) Y.

17/04/15_02

Why do you feel numb. 何も感じない、そんなことがあるか。 Y.

17/04/14

チャイムが鳴る。 子ども達が我先にと校庭へ走り出す。 桜の木を後ろに校庭へ走って行く彼らの側を通り過ぎると、彼らが作った風を受けた。 春一番だなぁ。 Y.

17/04/14_02

今日久々の一日休みなので、ちょっとシャレオツにカフェでも行って本読むかーとウキウキで向かったのだけれど、BGMうるさいし、店員が忙しなく動いてるしで全く集中出来なかったから、家での読書がやっぱり一番良い(多分2,3ヶ月に1回は再確認している)。 Y.

17/04/13_02

【お題:ポスト】 「例えあなたが独りの部屋に帰っても、誰かに蔑まれて帰ってきても、独りじゃないよって教えてあげるの。電話より時間は掛かるけど、もっと近くで」そう言って遠くを見つめた。 Y.

17/04/12_02

【お題:路地】 血液のように悪人が入り交じり、植物のように成長していくそれを見るたびに、誰かと触れ合う喜びを感じる。 Y.

17/04/11

数秒間だけ優雅に風に舞った後の花びらは、何時間も排水溝へ流されまいと地面にしがみついている。 Y.

17/04/11_04

桜が美しいのではなく、女性が桜を見ているという構図が美しいのかもしれない。 ふと漢字を見て思った。 Y.

17/04/10_02

人間が飛べない生き物で良かった。 飛べていたらきっと、もっと地球上を支配していたと思う。 Y.

17/04/09_03

たまにはスマフォを投げ出して、夜中に歩いてみる。 春の匂いと温度と肌触りを身体で感じる。 空気が優しくなってきた。 Y.

17/04/08

引っこ抜かれた後の名残。 君を埋めてくれるものは今後現れるのだろうか。 Y.

17/04/07_02

文明の忘れ物にそっと現代が顔を出している。 Y.

17/04/06_02

かしこまった世界にドロップキックかましてやる。 Y.

17/04/05_03

冬場に必死で包まっていた若者たちが、我先にと肌を見せつけてくる。 人間も脱皮をする。 Y.

17/04/05_04

まぁ珈琲でも飲んで、何でも話してごらん。 俺の耳がちゃんと聞いてあげるよ。 そう言われている気がする。 Y.

17/04/04

春がきている。 陽気と眠気を撒きながら。 Y.

17/04/04_04

昼寝とは! してはいけない時に、 ついやってしまう! 自堕落な道への入り口である! Y.

17/04/03

常に笑って居たいって考えは不健康だと思う。泣きたい時は泣いて、怒りたい時には怒れる姿勢で居たい。 その上で最後には笑って居たい。 Y.

17/04/03_03

砕け散ったものは、例え直されても、一度砕け散ったという事実は直せない。 直せるのはうわべだけ。 Y.

17/04/02_02

嘘つきだらけの世の中で真実を話したら、それは嘘になるかもしれない。 Y.

17/04/01

エイプリルフール。 ウソという鳥が、桜を蕾の時に食べてしまい、桜がウソのように咲かなくなることから、ウソを言っても良いという風潮になったらしい。(諸説あり) 色々説がある中で、この話が何となく1番好き。 Y.

17/03/31_02

ずぶ濡れの鳩。 君は何を思っている。 Y.

17/03/30

歩いてもたどり着かないかもしれない。 歩かない方が良い人生かもしれない。 それでも、 歩きたいなら歩けば良い。 Y.

17/03/29_02

無口で従順な人間は、生きていると言えるのか。 Y.

17/03/28

祈っている姿と感謝している姿は、他人から見ると同じに見える。 Y.

17/03/27_02

燃やすことは自由であるけど、燃やされる方はたまったもんじゃない。 Y.

17/03/26_02

堪えろ。 堪えるんだ、俺。 こんな姿で生まれても、いずれ溶ける運命だとしても、誰かに一時でも見てもらえることが出来るなら…。 Y.

17/03/25

お前ら人間には、この帽子の良さが分かんねぇだろうな。 Y.

17/03/25_03

イシの積み重ねが大事。 Y.

17/03/23_02

毛布とは、怠惰という概念が生み出した魔物である。 私はそれに支配されている。 Y.

17/03/22_02

心が潰れるような言葉が、世界に満ちている。 開けてはいけない扉を容易く開けている。 それはまるで、閉め方を知らない赤子のように。 Y.

17/03/21_02

知らない人と知ってる人。 その境界線は何だろう。 線があるから全てが区切られる。 線がなければ全てが成り立たない…のか? Y.

17/03/20

自分との会話の量で、その人の表現の質が高まると思う。 もっと会話をしなければ。 もっと常識を疑わなければ。 Y.

17/03/20_03

この道を行けばどこへ行くのか。 歩ける場所は無限にある。 未踏の地へ行くことは望まない。 ただ、私の行きたい場所へ繋がる道ならば。 たとえ踏みならされ、塗装されたコンクリートの道であろうと。 たとえ暗闇に包まれ、人里離れた生い茂る道であろうと。…

17/03/18

日本語は曖昧かもしれない。 可愛いという言葉にしてもそうだ。 髪切ったんだ、可愛いねー。 という文だけではどいう意図があるのか理解出来ない。 ここに日本語の深みがあると思う。 Y.

17/03/18_03

ルビンの壺。 仮に一方が弱かったら、このような絵は生まれないだろう。 白と黒の対決は、 人と人との対決と同義である。 ただ、価値観や思想があるだけで。 一つの形を成り立たせている。 Y.

17/03/16

口でもてあそび、 足でけなされる。 そうして命をつなぎ、 今日も消費される運命。 Y.

17/03/16_03

意味もなく石を蹴ってみる。 意味もなく鼻歌を歌ってみる。 意味もなくぼーっとしてみる。 意味もなく背伸びをしてみる。 人生なんて特に意味はないのだから、意味のないことこそ価値を見出していたい。 Y.