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17/09/30_03

彼の地で永く見つめていてくれ。 Y.

17/09/30

雨上がりの水溜まりに愛を囁くと、 海よりも良いでしょと返事が聞こえた。 Y.

17/09/26_02

人知れずに、今日もまた光っていた。 Y.

17/09/25

秋の空気はこんなにも澄んでいて、日常が少しクリアになる。 今のうちに、秋を身体にもっと取り入れなければ。 Y.

17/09/25_03

わずかな光でも、それはなくてはならない光。 Y.

17/09/23

光と影の境界線。 今日と明日の境界線。 自国と他国の境界線。 その線を跨いで立つと、ふわふわと浮いた感覚になる。 Y.

17/09/23_02

人の心は不可解。 全てを理解しようとすればする程泥沼に。 道端のみかんですら不可解なのに。 Y.

17/09/22

悩みは尽きない。 いつまでたっても夏は暑いし、料理中に指は切ってしまうし、友人から不条理に怒られるし。 そんな時はThat's LIFE と言って悩みを強制終了する方法を学んだ。 ちょっと世界が変わった気がする。 Y.

17/09/21

夏のお土産を持って、次は秋へと終わらない旅をくり返し。 Y.

17/09/19_02

水は私たちが寝ている間も流れていて、私たちが存在する前から流れている。 私たちはちっぽけな流れない物体。 ただの皮袋にすぎない。 Y.

17/09/18

誰かと語らう時。 誰かと心安らぐ時。 誰かと眠りにつく時。 私はどんな表情をしているんだろう。 多分、他人にしか分からない。 Y.

17/09/16_02

先日、相反するものこそ美だと言ったけど、 じゃあもしかして死んでいるけど生きているゾンビって...。 幽霊って...。 道端でひっくり返っているセミって...。 Y.

17/09/14

心の片隅に、ほんの少しの苗木を植えて。 それを育てるのが少年時代なのよ。 Y.

17/09/13

静と動。 生と死。 嘘と真実。 相反するものが一つになることこそ美なのだ。 Y.

17/09/13_03

世界平和だとか、人生に目標をもてとか、趣味を持てとか、部屋の掃除しろとか。 そんな他人の押し付ける言葉よりも、花を見つけた時の方が多くを得られる。 Y.

17/09/11

長らくサボっておりました。 韓国にて色々活動してましたー。 写真すら撮る時間がなかったのですが、空港で可愛い子どもが見送ってくれました。 Y.

17/09/02

韓国のチラシは、 何だか良い。 Y.

17/08/05_03

見えていないフリをすることがよくある。 それは道端のゴミだったり、道に迷った人だったり、私にサプライズをする準備をしてる人だったり。 何にせよ、見えていないフリをすれば、後々後悔する。 それが何であれ。 Y.

17/08/27

他の草には理解出来ない快適さが、ここにはあるのよ。 Y.

17/08/25_02

儚さを2%加えると、何もかも虚ろな美しさを忍ばせる気がして。 Y.

17/08/23_02

吹っ飛ばされて怒ってるかって? そんなワケないじゃないか。 そのうち優しい人間が起こしてくれるさ。 コーンだもの。 Y.

17/08/22

誰かを守るということは、その誰かに固執することなのかもしれない。 Y.

17/08/20_02

More あそこへ辿り着けるのはいつなのだろうか。 まぁとりあえず、のんびり歩きながらあそこを目指そうか。 Y.

17/08/19_02

孤高の緑が空気を止めていた。 Y.

17/08/17_02

この車には明日があるのだろうか。 いや、もはやこれは車なのだろうか。 Y.

17/08/15_02

人知れず見守る。 人知れず見守る人を見つけてしまったことによって、その人のアイデンティティを崩してしまったような気がする。 Y.

17/08/13

僕は待っていた。彼女が走って追いかけてくるのを。 僕は待っていた。危ないぞって声を掛けてくれる優しい人を。 僕は待っていた。自分はどこへも行かず。 ただ待っていた。 Y.

17/08/12

何もしない日。 いつも何かに追われがちだけど、あえて何もしない。 何もしないということをする日。 ちょっとした贅沢な時間の使い方。 Y.

17/08/12_03

折れちまった悲しみと、 ピントの合ってない悲しみ。 絶望的な写真。 Y.

17/08/11

この旅に終わりはない。 この悩みに終わりはない。 この苦しみに終わりはない。 終わることを望むのではなく、過程を楽しめる旅に。 Y.