枕木の記録

枕木るいの写真

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18/08/30

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入り口はどこかからの出口にもなり、迷い道にもなる。 Y.

18/08/09

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意味のあるやりとり、意味のないざわめき。子供の素直さを笑う、大人の哀愁。 K.

18/08/08

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メタリックな心を持てば、誰にも動ぜずに済んで、生きやすいのだろうけど、何も動ぜぬ心の哀しさも。 Y.

18/07/30

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人は誰しも昔話になっていく。あの時の騒動も、あの時の猫も共に。 Y.

18/07/23

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同じ景色を見ていても、記憶として残っているのは人それぞれ違ったりして。 Y.

18/07/21

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Another world this is local in Korea. Y.

18/07/16_02

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時間によって消された。これもあの時の誰かの嘘も。 Y.

18/07/14

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圧倒的緑に目がくらむ。都市の中にある気持ち程度の緑など、足元にも及ばぬ。 Y.

18/07/03

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私は自分の荷物しか背負ったことがないから、日の丸を背負っている人には称賛しか出来ない。いつかは彼らのように、自分の荷物を捨て他の何かを。 Y.

18/06/30

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彼の愛は私だけにあらず。他人もしくは無機物へと向けられることに、嫉妬せずに尊敬を。彼に縛られぬ私の心は解放され、世界を遊ぶことに執着す。そういう人に私はなりたい。 Y.

18/06/29

Y

いつから、駄々をこねて床で騒がなくなったのだろう。いつから、目上の人のために行動するようになったのだろう。そのいつかから、僕の心は圧迫されてきたのだろう。 Y.

18/06/28

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遊び心を持っていると、大人に怒られる。 Y.

18/06/26

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いつだって今を生きないと。今を生き続けることによって未来を作るのだ。 Y.

18/06/17

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置き物のように鎮座する、地元でよく歩き回るネコ。 Y.

18/06/11

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叩くのだ、願いを叶えてくれるかどうかは考えず、ただ叩くのだ。周りの目など気にするな。さぁ叩け!(強く叩かないでください) Y.

18/06/07

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閉じ込められちまった場所。この喪失感を今度はなにで補おうか。 Y.

18/05/30

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自分の価値なんて他人からみたらちょっと大きい虫ぐらいのもので。 Y.

18/05/29

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世の中には小説の話のような現実が存在する。そう思うと、創作する物語に「やりすぎ」ということはない。 Y.

18/05/22

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誰かに見られていると、見られているという意識によって何だか動きがぎこちなくなってしまう。見られてますけどそれがなにか?ってぐらい、自分の心と身体をオープンにしたい。 Y.

18/05/13

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真実はいつも一つか、霧の中。 Y.

18/05/09

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さりげない仕事は、さりげない日常を作ってくれていて。 Y.

18/05/05

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花を咲かせよう。私の心に咲く、真の花を。 Y.

18/05/04

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過ぎし桜。過ぎし街。繰り返す電車。繰り返す夜。 Y.

18/04/27

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人は祈らずにはいられぬ生き物だ。 天に、神に、運に、モノに。 そして人に。 Y.

18/04/24

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大都会ど真ん中で、踊っちまえよ。 Y.

18/04/22

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純粋無垢に物事が見れなくなってくる世の中。 少年時代を思い出すというより、余計なものを取っ払えれば。 Y.

18/04/22_02

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形は崩れようとも、その色はあせずに。 Y.

18/04/18

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忘れてはならない原点。 ブレてはいけない軸。 永遠に続くそれを常に抱えつつ。 Y.

18/04/12

Y

夜の灯りは、昼には必要とされずにただそこに備えて。 存在することが存在意義なのだと。 Y.

18/04/11

Y

心を亡くすと書いて忙しい。と言って、忙しい日々を否定する人が多いけど、忙しさがすごく楽しい時もあるし、実際私は今すごく楽しいし、日々に活力が漲っている。けどただ、缶コーヒーとかばっかり飲んで、身体が不健康になることは避けないとなぁ。 Y.