Y

17/10/31_02

いつだって君はそうだ。 僕の心が動かない日が続くと、 糸を張って振り払うように仕向けてくれる。 Y.

17/10/27

陸地の泡。 水をもとめて行き場がなくなっている。 Y.

17/10/25_02

何故か夜になると、不良たちは光を求めて集まる。 他の人達は夢を見て光を求めてる...かも。 Y.

17/10/24_02

太陽だけに照らされていた街が、 極彩色に染められる夜。 僕はどんな色に染められているだろうか。 Y.

17/10/23

雨音を聞きながら、 その無限の音に身を任せたいと思いつつ。 Y.

17/10/22

More 非常事態ならば、 ここから飛び降りるのも致し方ないのか...? Y.

17/10/18

目を見開かなくては。 屈折した角度だろうが何だろうが。 見ようという意思をなくしてはならない。 Y.

17/10/18_03

泣いたら良いのか怒ったら良いのか分からない世界に、 自分の居場所をつくろうとした。 それこそが和むという平穏なのだ。 決してぼんやりしているだけではないんだぜ。 Y.

17/10/14

鏡をみると、私の身体の実態を写し出すように、 それをみると、私の心の実態を写し出してくれる存在。 それが私の好きな人。 Y.

17/10/13

ほら、ここもほら、 見えているもの全てが輝いて見えて、自分がちっぽけな存在だと思えるんでしょ? 輝いているのはただの人工物なの。 つまりは過去の人間たちのチカラなの。 私たちは輝けるチカラをもっているの。 あなたも未来からみたら、輝いていた人の…

17/10/12

こんな人工物に囲まれた街でも、 空はあるし、毎日違う。 Y.

17/10/11

無機質な光が、 時に心地よく見えるけど、 そういうときは大体 気持ちが沈んでいる。Y.

17/10/09_03

幸せの記憶。 また一波過ぎれば、 あの楽しい記憶の中に戻れるから。 Y.

17/10/08

遠い彼方にて見下す憩いの場よ。 Y.

17/10/07_02

こんなにも美しい関係を映すのに、 一度嫌われると激しく燃え上がるなんて。 Y.

17/10/06

空気が流れることを利用して、 飛ぶものと捕まえるもの。 Y.

17/10/06_03

何か欠落してる人の方が美しいと言う人がいる。 そんなの当人にとっちゃ、ただの迷惑。 Y.

17/10/04

おそらく彼女には、僕には違うものが見えているようだ。 Y.

17/10/04_03

社会に使い捨てられるなんてよく言うけれど、 使い捨てる人間性が、この社会を作っている。 Y.

17/10/03

自己嫌悪で閉じた扉に指を挟まれる。それを見てまた泣く。 K.

17/10/02

君がいないなんて、 海の底で時代遅れになったシーラカンスの気分だよ。 Y.

17/10/02_02

印象派のような背景の中で透明な水を飲むカモよ。 K.

17/09/30_03

彼の地で永く見つめていてくれ。 Y.

17/09/30

雨上がりの水溜まりに愛を囁くと、 海よりも良いでしょと返事が聞こえた。 Y.

17/09/26_02

人知れずに、今日もまた光っていた。 Y.

17/09/25

秋の空気はこんなにも澄んでいて、日常が少しクリアになる。 今のうちに、秋を身体にもっと取り入れなければ。 Y.

17/09/25_03

わずかな光でも、それはなくてはならない光。 Y.

17/09/23

光と影の境界線。 今日と明日の境界線。 自国と他国の境界線。 その線を跨いで立つと、ふわふわと浮いた感覚になる。 Y.

17/09/23_02

人の心は不可解。 全てを理解しようとすればする程泥沼に。 道端のみかんですら不可解なのに。 Y.

17/09/22

悩みは尽きない。 いつまでたっても夏は暑いし、料理中に指は切ってしまうし、友人から不条理に怒られるし。 そんな時はThat's LIFE と言って悩みを強制終了する方法を学んだ。 ちょっと世界が変わった気がする。 Y.