枕木の記録

枕木るいの写真

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19/02/25

Y

進んでいく先は、他人には見えぬ。 Y.

19/02/17

Y

謙虚であれと言われて、自分を低く評価することが謙虚だと捉えていたけど、そうではなくて。自分の中の何かを「追い求めること」なのかもしないと考えているこの頃。 Y.

19/02/10

Y

始まりの林檎を、最期の時まで寝かしている。 Y.

19/02/09

Y

孤独を受けれられた時、孤高になるのかもしれない。 Y.

19/02/06

Y

ススキが揺れる。天気は曇り。僕は立つ。波の音。僕の心の中には未だ何も見つけられず。 Y.

19/02/02

Y

モノの価値とは何だか不思議だ。石器時代にスマホは全く使えないし、それより火が欲しいのだろう。足のなくなった椅子は何故こんな道のど真ん中に。私に必要無いだけでおそらく誰かにとっては。 Y.

19/01/28

Y

注げよ水。静まれ熱。 Y.

19/01/24

Y

楽しむ為だけの人生なら、何故泣きながら生まれた。 Y.

19/01/23

Y

注ぐモノは情熱と、少しの謙遜を加えて。 Y.

19/01/22

Y

絵の森でその会話を聞く。見えない作家を見ながら。 Y.

19/01/19

Y

便利さの果てに、眠りそうな鉄くず。 Y.

18/12/25

Y

そこに在るということ。時間の流れを感じることを忘れずに。 Y.

18/12/14

Y

勇ましさとは、姿ではなく人生に現れるらしい。動物で言うならば、それは種の歴史。ひとは果たして勇ましい歴史を。 Y.

18/11/28

Y

自然は偉大だ。自然は厳かだ。自然は恐ろしい。自然は艶めかしい。言葉にすればするほど、薄れていく気がする。 Y.

18/11/27

Y

ただ椅子があるという、存在の確かさ。その存在をどう感じるか。 Y.

18/11/26

Y

でもスムーズに進むよう仕向ける世の中に逆流しようとする。何でも反対したいわけじゃない。世の中に従うことを疑っているだけ。 Y.

18/11/24

Y

街はどれほどの痛みを受ければ、我々に反抗してくるのだろうか。 Y.

18/11/19

Y

一瞬の輝きを置いて、その道を現す。 Y.

18/11/15

Y

不意をついた顔。 Y.

18/11/12

Y

何でも白黒はっきりつけられたらどんなに良いか。 Y.

18/11/08

Y

隠れ家のような場所って、もしかしたら本能的にヒトが好きな場所なのかも。 Y.

18/11/05

Y

当たり前のことを、当たり前と思わないように。眺めるように生きるのではなく、撫でるように生きれるように。 Y.

18/10/26

Y

誰かと向き合うことを怖れる。それは自分の過去と向き合うことにも怖れている。 Y.

18/10/23

Y

祈る姿は、美しい。外の世界から逸脱し、自分と話しているからかも。Y.

18/09/29

Y

雨。熱した心を冷ましてくれる。呼吸を沈め、単調な音に意識を向かせる。 Y.

18/09/27

Y

空が綺麗なのは、地上が廃れているからか。それとも私たちの心が? Y.

18/09/19

Y

無機質な一本道にも、点々と光は落ちていて。 Y.

18/09/15

Y

赤は怒れる男たちの血の色か、赤は新しい夜明けの希望の色か。 Y.

18/09/14

Y

孤独とは何だろう。誰も自分の声を聞いてくれない時か、あるいは自分にとっての美を誰にも共感してもらえない時。 Y.

18/09/13

Y

残されていくもの、淘汰されていくもの。その選択権は、いつも見えないところにあって。 Y.