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17/02/28_03

この白線の右側がA国で、 左側がB国と分けられるとしたら 白線の上は何と言うのだろう。 私はこの白線の上を歩くことが 世界の平和であると思う。 例え向かう先が希望ではなくとも。 Y.

17/02/27

怒られなかったら良いみたいな風潮がある。 けどそれは、その人(或いはモノ、または猫)の存在を無視している。 Y.

17/02/27_03

どうやら役に立たないと、 人間って奴らは疎外されるらしい。 どうやら他と違ったら、 蜜柑って奴らは排除されるらしい。 こんなにも美味しいのに。 ただそれだけ感じれば良いと思う。Y.

17/02/25_03

好奇心には正直であるべきだ。 自分の醜態を晒そうが関係ない。 Y.

17/02/24_02

評価されたい人々の群れ。 ヘイトしたい人々の塊。 それを嘲笑いたいメディアと批評家の人々のセット。 いつから人はファーストフードのような精神になったのだろう。 Y.

17/02/23_02

重い枷をはめられて、 それでも歩き続けるのは、 希望を持っているからか。 希望を持ちたいからか。 Y.

17/02/22_03

死んでは生き返る日々の連続。 そんな日々に何を求めよう。 せめて、 ただの無意味な連続で終わらないようにと祈っている。 Y.

17/02/21_02

誰が書いたのか知らないし、 誰へ書いたのかも知らないけど、 きっと、 許してもらえると思うよ。 Y.

17/02/20

あの時の思い出が 街へ消えていく。 いつか、 取り戻せる日はくるのだろうか。 Y.

17/02/19

テレビが凄く空虚なものに感じる。 見ているのか。 或いは見せられてるのか。 はたまた、見えているのか。 もはや何でも良いのか。 Y.

17/02/19_02

もっと風や水に流されて、 自由気儘にのーんびり 生きていたいと思うけど、 それは操られてるだけだから、 自分の意志で生きなくちゃ。 自分の意識があるならば。 そうビニール袋が教えてくれた。 Y.

17/02/17

棄てろという声が聞こえる。 個性など棄てろと学校が言う。 感情など棄てろと社会が言う。 時間など棄てろと嗜好品が言う。 自由など棄てろと仕事が言う。 そのうち、 命など棄てろとまた国が言うのだろうか。 Y.

17/02/16_02

何でもないようなものが 私にとっては輝いて見える時がある。 これって輝いてない? ってみんなに教えると 世間がそれを初めて見る。 気付いてないだけなんだね。 Y.

17/02/15

貴方は嫌がるかもしれないけど、 私は貴方の汚れたモノが好きよ。 貴方と共に生きた 勲章のようなそれに、 私は嫉妬しちゃってるの。 Y.

17/02/14_02

忘却の彼方へ捨てられた鉄の物体。 その身に錆を身につけ自己主張をし、 やがて持ち主を 怠惰者への道へ導くだろう。 Y.

17/02/14_03

さっきのツイートの言葉。 誰かのセリフっぽいなーと思ったら、ハリーポッターのトレローニー先生だ。 覚醒状態の時の。 Y.

17/02/13_02

上を見上げたら、 果てしない空が嘲笑していて、下を見たら、踏みつけられたコンクリートが睨んでいて、絶望の中で横を見たら、花がコンクリートと遊んでいた。 Y.

17/02/12_02

休んでいる人を見ると心が和む。 もっとみんな休めば良い。 人に操られないで、休みたい時は休むのだ。 自分の平和は周りの人への平和をも促す。 Y.

17/02/11_02

一方、5年前のオーストラリア。週末、楽しいそうな酔っ払いまみれの電車。 快楽に対しての溺れ方が凄い国である。さすが。Y.

17/02/10

はぁ、っと息を吐く。 白く残り、やがて消えていく。 なのに、吐いた想いは残ったまま。 人の気持ちが分かればどんなに楽か。 故に、人は面白いのだけれど。 Y.

17/02/10_02

どんな生物の赤ん坊でも、 愛されるように創られてるのだと思う。 虐待するなんて、 生物としてあるまじき行為だ。 Y.

17/02/09

霧になってしまいたい時がある。 この世に何も残さず、 世に未練を持った霊魂のようで、 盲目を促す存在。 そうはなるかと喚きながら、 明日に生きようと努める日々。Y.

17/02/07_02

人を撮るのも好き。 Y.

17/02/06_03

共感されたい人々。 芸術家は共感を得られるものよりも、革新的なものを創らなければならない。 Y.

17/02/05_02

他人と比べることには意味がない。 自分の負の部分は他人から見たら個性になる。ただ私というものを振りまいているだけで良い。花のように。 Y.

17/02/04_02

水の中でも、 僕の声が聞こえるかもと、 必死に泡を出しながら、 誰かに向かって踠いてた、 あの時の気持ちを、 忘れてはいけない気がする。 Y.

17/02/03_02

昼間の焚火。 パチパチ木が弾ける音が好き。 炎の不規則な動きが好き。 電気では得られない快感。 Y.

17/02/02_03

滴が落ちる。 一滴、一滴吸い込まれていく。 その一滴が溢れる。 もはや一滴ではない水として。 そして溢れた水は流れとなる。 いつかまた滴になる時を待って。 ただ、ただ、 待ち続ける。

17/02/01

今日歩いてて見つけたんだけど、ナニコレ可愛い。 Y.

17/01/31_02

いっそのこと、銃に弾を込めて、 そのまま海へ投げ捨てて。 Y.

17/01/30_02

疑惑を持ち警戒ながらも、暖かさに心を奪われている様子。 Y.

17/01/30_03

愛の神秘は死の神秘よりも大きいのよ。(オスカー・ワイルド『サロメ』より) Y.

17/01/29_02

Wall in city. 戯言を遺す人たち。 Y.

17/01/28_02

かつて恐竜の子孫と信じられた存在。 Y.

17/01/27_02

違う世界に迷い込んだみたい。 Y.

17/01/27_04

今日スゴい天気が良くて、休みで家にいたから布団を干してたんだけど、風が強くて吹っ飛びそうだった。 危なかった。 布団が吹っ飛ぶところだった。 寒くなりそうだった。 Y.

17/01/26

誰の牛乳? Y.

17/01/25_02

小さい時から、真っ青な空を見上げてると、そのうち空に落ちていきそうで怖い。 青空の向こうには宇宙があるなんて信じられなかった。 青い布で覆われてると信じてた。 Y.

17/01/24_02

道路工事をしてる時に交通整理をしてるオッチャンは、何故あんなに謝るのだろう。 町のインフラを整備してるのだから胸を張って「悪いな!気い付けてや!」ぐらいのスタンスで良いのに。 世の中間違ってる。 Y.

17/01/24_04

こいつ、そのうちなくなっちまうんだってよ。 ケッタ(地方で呼び方が違う?)とかダルマさんがころんだとかでお世話になったのによ。 Y.

17/01/23

イヤホンをつけただけで、違う世界に居ますとアピールする人々。 Y.

17/01/23_03

タトゥーについて。 別に賛成も反対もないけれど、親にもらった身体だからって意見が好きじゃない。 じゃあ遺伝で身長低いのがコンプレックスな人はどうなの?って思っちゃうし、思考は個人の自由ならば脳は個人のものだし、身体全体も個人のものじゃない? …

17/01/22

休みの日こそ、その人となりが出ると思う。 寝て掃除して洗濯して、或いはそれすらしないか。 その後本読むのか友達とどこか行くのか服買いに行くのか。 人を人たらしめる日は休日だ。 Y.

17/01/22_02

悪質な訪問販売禁止ってことは、聖書の訪問販売とかは良いのだろうか? Y.

17/01/22_03

一日の暮れになって気付いた。 風邪引いている。 あー、何か怠いなぁとか何もやる気が起きねえと思ったり、特に理由はないけどこの世から消滅したくなってたのはこのせいかー。 死にもしないで風邪引いてるとはこの感情かー。 Y.

17/01/21

時には休み、時には怠け。 ダラけてるように見えても、継続という情熱が見えていないだけ。 Y.

17/01/21_02

不正をあんまり追い廻すな。 やがておのずと冷えて来る、外は寒いんだ。 この暗さ、このひどい寒さを考えろ、 嘆き声の響きわたるこの谷間では。 (ブレヒト『三文オペラ』より) Y.

17/01/21_03

そんなに多くの戯曲を読んだわけではないけど、ブレヒトの三文オペラが戯曲の中で一番好き。 異化効果というモノを提唱した作品でもあるんだけれど、何より面白い。 古典的な文学が好きな人には戯曲も薦めたい。 Y.

17/01/20

秋の名残。 Y.

17/01/19_02

自然との共生なんて嘘っぱちだ。 汚くて、めんどくさくて、儚くて偉大な自然を見ずに、色だけを取ってつけたような自然を手に入れて共生してる気になっている。 欠点との共生こそ、人を豊かにする。 Y.