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17/02/08_02

何ものにも感謝できない夜があり、何かを後悔する朝がある。朝には満ちていたはずの光が、また得体の知れない夜にトクトクと流れて、あれ?何処に行ってしまったのだろうと、また半べそで夜をまさぐったりする。 K.

17/02/08

海外の写真が続きますが、オーストラリアに居た時のものです。 海外の人は絵になるなぁ。Y.

17/02/07_02

人を撮るのも好き。 Y.

17/02/07

ロマン・ポランスキーの『チャイナタウン』を見たんですけども、凄く良かった。ほんとうに良かった。私立探偵、不倫調査、殺人、陰謀、そして「it's Chinatown」のセリフに感じる圧倒的この世の虚脱感!!いやもうまじで、転がり回りそうになりましたね… K.

17/02/06_03

共感されたい人々。 芸術家は共感を得られるものよりも、革新的なものを創らなければならない。 Y.

17/02/06_02

信用できないなんて言ってたら、この世界の何もかも茶番じゃないか?って思うけど、どんな感情も思案も、その時々に誰だって制御が効かない。故にいつも色んな糸が絡まって、シンプルだったはずのことが簡単に収束しなくなる。それは悲しいことなのか、世の…

17/02/06

昔知り合ったベトナム人の女の子のFBは彼氏とのツーショで溢れているけど、「リア充め!」というよりはむしろ微笑ましく思う。それは以前、「私を好きになる人なんていないわ。」とお互いにつたない中国語の会話の中で漏らした彼女の言葉を、今も覚えている…

17/02/05_02

他人と比べることには意味がない。 自分の負の部分は他人から見たら個性になる。ただ私というものを振りまいているだけで良い。花のように。 Y.

17/02/05

ずっと見てると色んなことが気に掛かって、ウワー!ってなってしまう収納。 K.

17/02/04_03

承認欲求。天国と地獄を分ける閻魔様みたいな存在がいるとして、一体こんなたくさんの生者の何を承認し、何を裁くというんだろう。まして同じ人間同士なら、もうなんかそれは無茶苦茶だ。 K.

17/02/04_02

水の中でも、 僕の声が聞こえるかもと、 必死に泡を出しながら、 誰かに向かって踠いてた、 あの時の気持ちを、 忘れてはいけない気がする。 Y.

17/02/04

空の青に勝てない。 K.

17/02/03_02

昼間の焚火。 パチパチ木が弾ける音が好き。 炎の不規則な動きが好き。 電気では得られない快感。 Y.

17/02/03

犬が散歩していると犬を注視してしまう(かわいいから)癖がある。だいたい犬の方もこっちに気付き、「何じゃいワレ」って寄ってくるんだけど、飼い主は牽制するし、こちらも特に絡みはしないし、とりあえずハハハとか言って半笑いですれ違う我々人間たち…。…

17/02/02_03

滴が落ちる。 一滴、一滴吸い込まれていく。 その一滴が溢れる。 もはや一滴ではない水として。 そして溢れた水は流れとなる。 いつかまた滴になる時を待って。 ただ、ただ、 待ち続ける。

17/02/02_02

LIKE A ROLLING ゴミ。どんな気分だい?転がるゴミみたいになってさ。 K.

17/02/02

寒くて何もする気がせず、身支度も面倒でだるっだるなのでAKIRAのサントラを聴いて自分を励ます。ダーッ!ダーッ!とかあるいはラッセーラーとか言うやつですね。それにしても、春が遠いぜ…… K.

17/02/01_02

この数週間、隆起しっぱなしの部分。何か抑え切れない感情をいっぱいに持ったモグラとかが押し上げてたら良いなぁなどと思いながら、全然立ち入れるこの謎スペースを眺め、朝のバスに乗る。 K.

17/02/01

今日歩いてて見つけたんだけど、ナニコレ可愛い。 Y.

17/01/31_02

いっそのこと、銃に弾を込めて、 そのまま海へ投げ捨てて。 Y.

17/01/31

小さい頃、道端で会うと必ず飴をくれる「飴のおじさん」がいた。祖父の親戚に、会うと必ず飴をくれる「飴のおばさん」がいた。幼い時の『アメ』の重要性ってスゴイ。 K.

17/01/30_04

変な境目と、青くてうんざりした空。 K.

17/01/30_03

愛の神秘は死の神秘よりも大きいのよ。(オスカー・ワイルド『サロメ』より) Y.

17/01/30_02

疑惑を持ち警戒ながらも、暖かさに心を奪われている様子。 Y.

17/01/30

月曜日の気配を察知。また一週間が………!! K.

17/01/29_02

Wall in city. 戯言を遺す人たち。 Y.

17/01/29

昨日、トルストイの『アンナ・カレーニナ』を買うか買わないかで20分ぐらい悩んでしまった。でも冒頭に引用されている "復讐は我にまかせよ、我は仇をかえさん" という聖書の文言がとても気になる。次行く時にまだあったら…… K.

17/01/28_03

帰宅して電気を点けた瞬間、猫がサッと部屋を過ぎった気がして「えっ、嘘!!!」と一人で無茶苦茶驚いてしまった…そもそも、うちに猫などいない… K.

17/01/28_02

かつて恐竜の子孫と信じられた存在。 Y.

17/01/28

何かを諦めたり、忘れたりする美徳がある。それを美徳と言わなければ、後悔ばかりが残るからかもしれない。でもどこかにジョバンニの言う "ほんとうの幸い" があるとして、それは一体誰のための、何のための。 K.

17/01/27_04

今日スゴい天気が良くて、休みで家にいたから布団を干してたんだけど、風が強くて吹っ飛びそうだった。 危なかった。 布団が吹っ飛ぶところだった。 寒くなりそうだった。 Y.

17/01/27_03

時々、無性に身体がクラシック音楽を欲する時がある。お気に入りは、チャイコフスキーのバレエ音楽とか、ドビュッシー、あとベートーベン交響曲。 K.

17/01/27_02

違う世界に迷い込んだみたい。 Y.

17/01/27

4年ほど前の写真を一枚。南インドのビーチにて。まさかこの人生でアラビア海を拝むとはなぁと感慨深かった思い出。 K.

17/01/26_02

希望や未来というものがどんなに陳腐で、どんな絵空事だとしても、その先に光があると、嘘でもいいから言ってくれ。そうでなければ、まともに息も継げないのだ。 K. (追記・実は一カ所、写真に致命的なミス……)

17/01/26

誰の牛乳? Y.

17/01/25_03

裏側から見てると、何のこっちゃ分からない世界があって、でも考えてるうちに分かるような、分からないような。でも、そういう謎みたいなものにいつまでも呼ばれたいし、遊んでたい。 K.

17/01/25_02

小さい時から、真っ青な空を見上げてると、そのうち空に落ちていきそうで怖い。 青空の向こうには宇宙があるなんて信じられなかった。 青い布で覆われてると信じてた。 Y.

17/01/25

暗室よりの使者、その2。学生の頃からこんな写真ばかりとは。 K.

17/01/24_04

こいつ、そのうちなくなっちまうんだってよ。 ケッタ(地方で呼び方が違う?)とかダルマさんがころんだとかでお世話になったのによ。 Y.

17/01/24_03

少女は、やがて魔女になるための神聖さをその小さな身体にたくさん蓄えているのではないか…などと。ちなみに私が思う現代の魔女はケイト・ブッシュである。エミリー・ブロンテ作『嵐が丘』をイメージした同名の楽曲は圧巻。エミリーかキャシーか、ケイトなの…

17/01/24_02

道路工事をしてる時に交通整理をしてるオッチャンは、何故あんなに謝るのだろう。 町のインフラを整備してるのだから胸を張って「悪いな!気い付けてや!」ぐらいのスタンスで良いのに。 世の中間違ってる。 Y.

17/01/24

おそらく十年ほど前に暗室で生成(プリント)した写真を発見。なんだか不穏だし、オフィーリアでも横たわってるんじゃないかと思って茂みを凝視してしまった。でも別に何もありませんでした。 K.

17/01/23_03

タトゥーについて。 別に賛成も反対もないけれど、親にもらった身体だからって意見が好きじゃない。 じゃあ遺伝で身長低いのがコンプレックスな人はどうなの?って思っちゃうし、思考は個人の自由ならば脳は個人のものだし、身体全体も個人のものじゃない? …

17/01/23_02

睡眠中に見る夢が超絶エンターテインメントなので、することのない休日には平均10時間ぐらい寝てしまう。やめたいのに、やめられない。夢、勘弁してくれ…… K.

17/01/23

イヤホンをつけただけで、違う世界に居ますとアピールする人々。 Y.

17/01/22_04

ハローワールドから地球の終末まで。それぞれに立つ仲の良い少女達が交わした話によると、どちらの風景もさほど変わらないのだと言う。 K.

17/01/22_03

一日の暮れになって気付いた。 風邪引いている。 あー、何か怠いなぁとか何もやる気が起きねえと思ったり、特に理由はないけどこの世から消滅したくなってたのはこのせいかー。 死にもしないで風邪引いてるとはこの感情かー。 Y.

17/01/22_02

悪質な訪問販売禁止ってことは、聖書の訪問販売とかは良いのだろうか? Y.

17/01/22

休みの日こそ、その人となりが出ると思う。 寝て掃除して洗濯して、或いはそれすらしないか。 その後本読むのか友達とどこか行くのか服買いに行くのか。 人を人たらしめる日は休日だ。 Y.