枕木の記録

枕木るいの写真

18/03/29

K

贅沢さの先に、終わりない欲望と、切り立った崖と、落ちて行く雲。 K.

18/03/27

K

あらゆるごった返した魂をも、まんべんなく包み込める空。 K.

18/03/26

K

希望と絶望が従兄弟みたいなものだとしたら、日常と非日常だって姉妹みたいなもので、全てはもっと曖昧で、感覚的で、傲慢で。 K.

18/03/25_02

K

春だから、春なので、こうして何でも変わって行く。 K.

18/03/25

Y

ありきたりな毎日が過ぎていき、ありきたりに何かを見過ごし、ありきたりな全てに反発なんかしたりして。 Y.

18/03/24

Y

華やかなレッドカーペットで歩くことを夢見るならば、それを踏みつける矛盾を超えなければならない。 Y.

18/03/23

K

じぼうじき、ちりぢり。 K.

18/03/22_02

Y

流れに身を任せることも、一つの決断だとして。 Y.

18/03/22

K

捨てることも、一つの決断だとして。 K.

18/03/21

Y

ちらりと覗く幸せを追いかけて。 それは幻ではなく、空想でもなく、 見つけた幸せに浸るためのもの。 Y.

18/03/20_02

Y

生きていくのは辛い。 生き続けることは拷問かもしれない。 それでもまだ生きているのは、自分で自分を諦めたくないだけだったりする。 Y.

18/03/20

K

傘のいらない雨。小さな幸せさえ、幸せと分からない贅沢さと混じり。 K.

18/03/19

Y

もしこんな穴が通学路にあったら、今日こそは何か出てきているかもと、ワクワクして何分もここに居ただろう。 何かに追われている今日は、横目で流して歩き去る。 Y.

18/03/18

K

五線譜かと思って「ラ」を想い大興奮したけど、一線足りず。惜しい。 K.

18/03/17

K

どこまでも穏やかに暮らそうと思ったら、きっと生きていること自体がその妨げになる。けれど、穏やかさを感じて笑うためには、やはり生きていなければいけない。 K.

18/03/16

K

言葉より先に状況があるのだから、言葉など信用できない、と超然としていたい時もあれば、言葉にもできないくせに偉そうにするな、と傲慢になる時もあれば。 K.

18/03/15

Y

春風が吹き荒れ、 縮こまった身体が陽気さを取り戻す時でも、 備えるモノは変わらずに粛々とそこに佇む。 Y.

18/03/14

K

感受性が日常の中で静々と腐りかけていく。何もない日の方が、きっと神経が安らかで穏やかだろうに。 K.

18/03/13

Y

知らない町で知らない言語。 例え人生をやり直せると思ったとしても、今までの人生は君の魂に。 Y.

18/03/12

K

いくら人に優しくあるように心がけたとしても、タイミングが少しずれただけで簡単に誰かを傷つけることもある。反対に、無意識に喜びを与えることもある。誰が何処まで何を意識し得るのだろう。全ては「何を受け取ったか」だけの結果論なのだろうか。 K.

18/03/11

K

何があったとしても、時間は巡る。そして生きる意味なんてものは、メビウスの輪のように、得られたり失ったり。 K.

18/03/10

Y

早起きが出来ない人間は未熟者だって。 やりたいことが無くて人生に張りがないからだって。 やりたくないことしてる人も早起きなのに。 Y.

18/03/09

K

頭上の信号機が、どんどん進化する。時代に置いて行かれる気分。 K.

18/03/08

Y

信じた末に、また独りになるのなら、 もうずっと夏の季節のままで終わらせて。 Y.

18/03/07_02

Y

日本一の頂点に群がる底辺の衆を囲む青。 その青さはかくも美しき。 Y.

18/03/07

K

バスが来ないこと、荷物が重いこと、予定が上手く行かないことなど、何もかも電話で洗いざらいに愚痴を言う彼女がいて、私は、せめて寝る前くらいには何か良いことがあるといいなぁ、と小賢しく願いながら、傍らでヘッセの本をめくっていました。 K.

18/03/06

Y

誰かと目が合った後目を逸らすと、 その誰かが、まだ自分を見ているのか気になってしまう。 Y.

18/03/05

K

現代の庭で。 K.

18/03/04

K

渇くもの、渇かないもの。枯渇しないだけの心。全て無事とは限らないけれど。 K.

18/03/03

K

夕暮れを撮ろうと思ってた。 K.