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17/03/07_01

現在の仕事場で働き始めた時からお世話になってた、母親的な存在の方が急遽退社した。 仕事の能力が低いから転勤を本社から通達され、会社に求められていないなら辞めますと。 その人がいるだけで、明るい雰囲気を作る人だったのに…。 仕事の評価だけで、人…

17/03/06_03

なんでもいいから、夜が暗いせいにしちまえよ。 K.

17/03/06_02

我々はもっと怒るべきだ。 国家間の自己中ないがみ合いに、 友人の非情な行いに、 他人の不躾な行為に、 地球を汚染し続ける人類に、 対話でなく、拳で語る青年に、 愛なく子を育てる親に、 怒りを無くすことが 平和と捉える世間に。 Y.

17/03/06_01

「絶対」という言葉は存在する。 「絶対」とは言い換えるならば「希望」である。 これを無くせば未来はない。意思の強さでもあり、無知の象徴でもあるこの言葉に、私たちは永遠に振り回される。 Y.

17/03/05_02

死ぬってことがどういうものか、悲しみがどういうものか、私は知っているのよ。(「She Said She Said」 /The Beatles) K.

17/03/05_01

儚みの彼方。 病院という隔離された世界は、人を孤独死させるには十分だと感じた。 Y.

17/03/04_02

たまにはビートルズでもと思って単なるBGMにするつもりが、がっつり音楽鑑賞になってしまった…。どのアルバムも好きなので一番はないのだが、『Rubber Soul』はたまに聴くと滲みる。昔からIn my lifeが好きで、次のWaitもシンプルでしみじみ好き。まあどれも…

17/03/04_01

縋る者たちへ、神は笑っているのだ。心の中で、時には心よりずっと外で。 K.

17/03/03_02

コレをすることに意味はあるのかというのは愚問だ。見るだけの者は大人しく見て感じてろ。 Y.

17/03/03_01

どちらかというと、こいつらの方こそ勝手に出てくるんだよなぁ、俺の口から。 K.

17/03/02_02

悪人と狂人しか 存在しないような世の中に、 不感症が蔓延っている。 Y.

17/03/02_01

いつまでも、いつまでも、道は半分。 K.

17/03/01_02

呆れるほどのスズメ。周囲100m程離れてても分かる烏合の集。 Y.

17/03/01_01

空に終わりはないのだろうか。何もかもが死んで行く世界なのに、空は、空は。 K.

17/02/28_03

この白線の右側がA国で、 左側がB国と分けられるとしたら 白線の上は何と言うのだろう。 私はこの白線の上を歩くことが 世界の平和であると思う。 例え向かう先が希望ではなくとも。 Y.

17/02/28_02

ありのままなんて欺瞞だ。認められたいなんて傲慢だ。道は一本、ひたすら自分の前に伸びるのに、そんなたくさんのことで修正は効かない。そんなに君が器用なら、とっくに楽園に着いている。 K.

17/02/28

深夜の作業に飽きて、無心に落書き。集中力が欲しい。 K.

17/02/27_03

どうやら役に立たないと、 人間って奴らは疎外されるらしい。 どうやら他と違ったら、 蜜柑って奴らは排除されるらしい。 こんなにも美味しいのに。 ただそれだけ感じれば良いと思う。Y.

17/02/27_02

たとえそれが、不要になったら無慈悲にぶん投げられるような扱いだったとしても。 K.

17/02/27

怒られなかったら良いみたいな風潮がある。 けどそれは、その人(或いはモノ、または猫)の存在を無視している。 Y.

17/02/26

影もたくさんの色になれば面白い。でも、ずっと黒いという安心感がいいのかもしれない。 K.

17/02/25_03

好奇心には正直であるべきだ。 自分の醜態を晒そうが関係ない。 Y.

17/02/25_02

美しい記憶は、思い出になった時、殊更に瑞々しい。そして、醜悪な記憶は、思い出になった時、殊更におぞましい。ならば今いる場所を、少しでもそちら側に、美しい側に。でも、時々には……。 K.

17/02/25

ああ今日もまた『暗夜行路』をカバンに入れ忘れて、無益な昼休憩を過ごしてしまった…。 K.

17/02/24_02

評価されたい人々の群れ。 ヘイトしたい人々の塊。 それを嘲笑いたいメディアと批評家の人々のセット。 いつから人はファーストフードのような精神になったのだろう。 Y.

17/02/24

来世でも君の夢が見たい。夢の中でも触れていたい。やがてほんとうに君の心に触れた時、鋭い光で僕が風船のように飛び散っても構わない。 K.

17/02/23_02

重い枷をはめられて、 それでも歩き続けるのは、 希望を持っているからか。 希望を持ちたいからか。 Y.

17/02/23

雨粒が張り付いて、ずーっと凝視してきた。小さくて可愛いが、多い。 K.

17/02/22_04

小さい頃おばあちゃんに「大きくなったら暴走族になりたい」と宣言したら、爆笑された思い出がある。無論、なれなかった。 K.

17/02/22_03

死んでは生き返る日々の連続。 そんな日々に何を求めよう。 せめて、 ただの無意味な連続で終わらないようにと祈っている。 Y.

17/02/22_02

カビではないの、朽ちかけてるのでもないの。朝霜が降りているのよ、こんな私の身体なのに。 K.

17/02/22

虚しくて虚しくてしようのない深夜。やらなきゃいけないこと、上手くできないもどかしさ。でも、ラジオの肉声が少し心を救い上げてくれる。何だか初めてそんなこと思った。午前三時。 K.

17/02/21_02

誰が書いたのか知らないし、 誰へ書いたのかも知らないけど、 きっと、 許してもらえると思うよ。 Y.

17/02/21

ひとときは、人と際。他者と自分の間で、すれすれの限界と、ギリギリの喜びと。 K.

17/02/20_03

今朝の雪は、まるで集団自殺を見ているようだった。 K.

17/02/20_02

何もかも諦めてしまったら。何もかも、諦めてしまったら? K.

17/02/20

あの時の思い出が 街へ消えていく。 いつか、 取り戻せる日はくるのだろうか。 Y.

17/02/19_03

もうかれこれ二ヶ月くらい落ちている。誰も拾わないし、誰もひっくり返さない。 K.

17/02/19_02

もっと風や水に流されて、 自由気儘にのーんびり 生きていたいと思うけど、 それは操られてるだけだから、 自分の意志で生きなくちゃ。 自分の意識があるならば。 そうビニール袋が教えてくれた。 Y.

17/02/19

テレビが凄く空虚なものに感じる。 見ているのか。 或いは見せられてるのか。 はたまた、見えているのか。 もはや何でも良いのか。 Y.

17/02/18_02

知らなければよかったこと。知らなくてよかったこと。でも知ってしまったこと。過去に戻れないなら、どうしたって先を見るしかない。光は眩しいが、光なら、きっとまだマシなのだ。 K.

17/02/18

もう一週間ぐらい「出かける時は『暗夜行路』を持って行くぞ!」と決意しているのに、家を出る瞬間に限ってそのことを忘れる。今日もせっかく机の上に置いて確実性を確保したのに、やはり忘れた。『暗夜行路』の頑さと、私の記憶力の続かなさ。 K.

17/02/17_02

無意識のアート。 K.

17/02/17

棄てろという声が聞こえる。 個性など棄てろと学校が言う。 感情など棄てろと社会が言う。 時間など棄てろと嗜好品が言う。 自由など棄てろと仕事が言う。 そのうち、 命など棄てろとまた国が言うのだろうか。 Y.

17/02/16_03

幸福も不幸も、同じ砂の味がする。じゃりじゃりした異物が体の内側を引っ掻くから、いっそ何も食べない方がいいんじゃないかと思う。でも何も食べずにはこの世界を生きていけないし、そんなのは味気ない、と胃袋が喚いている。 K.

17/02/16_02

何でもないようなものが 私にとっては輝いて見える時がある。 これって輝いてない? ってみんなに教えると 世間がそれを初めて見る。 気付いてないだけなんだね。 Y.

17/02/16

僕なんて、片手間で愛されるぐらいがちょうどいい。 K.

17/02/15

貴方は嫌がるかもしれないけど、 私は貴方の汚れたモノが好きよ。 貴方と共に生きた 勲章のようなそれに、 私は嫉妬しちゃってるの。 Y.

17/02/14_04

夢の中で心臓の音が聞こえた。目が覚めて、それはとてもすごいことだと思った。自分の心臓ではない、誰かの鼓動。君、あるいは貴方。それとも彼、もしかして彼女。 K.

17/02/14_03

さっきのツイートの言葉。 誰かのセリフっぽいなーと思ったら、ハリーポッターのトレローニー先生だ。 覚醒状態の時の。 Y.