Y

17/04/04_04

昼寝とは! してはいけない時に、 ついやってしまう! 自堕落な道への入り口である! Y.

17/04/03

常に笑って居たいって考えは不健康だと思う。泣きたい時は泣いて、怒りたい時には怒れる姿勢で居たい。 その上で最後には笑って居たい。 Y.

17/04/03_03

砕け散ったものは、例え直されても、一度砕け散ったという事実は直せない。 直せるのはうわべだけ。 Y.

17/04/02_02

嘘つきだらけの世の中で真実を話したら、それは嘘になるかもしれない。 Y.

17/04/01

エイプリルフール。 ウソという鳥が、桜を蕾の時に食べてしまい、桜がウソのように咲かなくなることから、ウソを言っても良いという風潮になったらしい。(諸説あり) 色々説がある中で、この話が何となく1番好き。 Y.

17/03/31_02

ずぶ濡れの鳩。 君は何を思っている。 Y.

17/03/30

歩いてもたどり着かないかもしれない。 歩かない方が良い人生かもしれない。 それでも、 歩きたいなら歩けば良い。 Y.

17/03/29_02

無口で従順な人間は、生きていると言えるのか。 Y.

17/03/28

祈っている姿と感謝している姿は、他人から見ると同じに見える。 Y.

17/03/27_02

燃やすことは自由であるけど、燃やされる方はたまったもんじゃない。 Y.

17/03/26_02

堪えろ。 堪えるんだ、俺。 こんな姿で生まれても、いずれ溶ける運命だとしても、誰かに一時でも見てもらえることが出来るなら…。 Y.

17/03/25

お前ら人間には、この帽子の良さが分かんねぇだろうな。 Y.

17/03/25_03

イシの積み重ねが大事。 Y.

17/03/23_02

毛布とは、怠惰という概念が生み出した魔物である。 私はそれに支配されている。 Y.

17/03/22_02

心が潰れるような言葉が、世界に満ちている。 開けてはいけない扉を容易く開けている。 それはまるで、閉め方を知らない赤子のように。 Y.

17/03/21_02

知らない人と知ってる人。 その境界線は何だろう。 線があるから全てが区切られる。 線がなければ全てが成り立たない…のか? Y.

17/03/20

自分との会話の量で、その人の表現の質が高まると思う。 もっと会話をしなければ。 もっと常識を疑わなければ。 Y.

17/03/20_03

この道を行けばどこへ行くのか。 歩ける場所は無限にある。 未踏の地へ行くことは望まない。 ただ、私の行きたい場所へ繋がる道ならば。 たとえ踏みならされ、塗装されたコンクリートの道であろうと。 たとえ暗闇に包まれ、人里離れた生い茂る道であろうと。…

17/03/18

日本語は曖昧かもしれない。 可愛いという言葉にしてもそうだ。 髪切ったんだ、可愛いねー。 という文だけではどいう意図があるのか理解出来ない。 ここに日本語の深みがあると思う。 Y.

17/03/18_03

ルビンの壺。 仮に一方が弱かったら、このような絵は生まれないだろう。 白と黒の対決は、 人と人との対決と同義である。 ただ、価値観や思想があるだけで。 一つの形を成り立たせている。 Y.

17/03/16

口でもてあそび、 足でけなされる。 そうして命をつなぎ、 今日も消費される運命。 Y.

17/03/16_03

意味もなく石を蹴ってみる。 意味もなく鼻歌を歌ってみる。 意味もなくぼーっとしてみる。 意味もなく背伸びをしてみる。 人生なんて特に意味はないのだから、意味のないことこそ価値を見出していたい。 Y.

17/03/14_02

汚れちまった幸せ。 誰かが手離した幸せは、誰かが拾ってくれる。 私の輝きはまだ失っていないと叫んでいた。 Y.

17/03/13_02

規則正しく生きる事が難しい。 思えば規則正しく生きれないからこそ、世の中が乱れるのかもしれない。 心に平安が欲しい時、規則正しくを心掛けよう。 気持ちを整理するために。 Y.

17/03/12_03

どうせいつか死ぬのならば、希望を持って生きていると辛くなると感じる時がある。 でも、希望を持たなくては生きていると言えないような気がして、考えるのをやめる。 Y.

17/03/11_02

6年前の今日。 運転免許を取り立てで、浮かれて自転車で家へ帰ってた。 そういう間に、世界は大変なことになっていた。 Y.

17/03/10_01

死は、誰しも平等に訪れる。 しかし、生とそれまでの過程は、うんざりするほど違う。 誰もが平等など、個性が存在する限り、それは不可能なのだろうか。 Y.

17/03/10_03

何故服を着る必要があるのか、と問われている。 そして私は気付いた。 カバンをぴっちり身体に密着させないと、擦れて痛いのかと。 服着たら良いのに。 Y.

17/03/08_01

ちょっとこれはもう、信じて貰えるか分からないのだけれど、 路上にPEACEが落ちてた。 Y.

17/03/07_01

現在の仕事場で働き始めた時からお世話になってた、母親的な存在の方が急遽退社した。 仕事の能力が低いから転勤を本社から通達され、会社に求められていないなら辞めますと。 その人がいるだけで、明るい雰囲気を作る人だったのに…。 仕事の評価だけで、人…

17/03/06_01

「絶対」という言葉は存在する。 「絶対」とは言い換えるならば「希望」である。 これを無くせば未来はない。意思の強さでもあり、無知の象徴でもあるこの言葉に、私たちは永遠に振り回される。 Y.

17/03/06_02

我々はもっと怒るべきだ。 国家間の自己中ないがみ合いに、 友人の非情な行いに、 他人の不躾な行為に、 地球を汚染し続ける人類に、 対話でなく、拳で語る青年に、 愛なく子を育てる親に、 怒りを無くすことが 平和と捉える世間に。 Y.

17/03/05_01

儚みの彼方。 病院という隔離された世界は、人を孤独死させるには十分だと感じた。 Y.

17/03/03_02

コレをすることに意味はあるのかというのは愚問だ。見るだけの者は大人しく見て感じてろ。 Y.

17/03/02_02

悪人と狂人しか 存在しないような世の中に、 不感症が蔓延っている。 Y.

17/03/01_02

呆れるほどのスズメ。周囲100m程離れてても分かる烏合の集。 Y.

17/02/28_03

この白線の右側がA国で、 左側がB国と分けられるとしたら 白線の上は何と言うのだろう。 私はこの白線の上を歩くことが 世界の平和であると思う。 例え向かう先が希望ではなくとも。 Y.

17/02/27

怒られなかったら良いみたいな風潮がある。 けどそれは、その人(或いはモノ、または猫)の存在を無視している。 Y.

17/02/27_03

どうやら役に立たないと、 人間って奴らは疎外されるらしい。 どうやら他と違ったら、 蜜柑って奴らは排除されるらしい。 こんなにも美味しいのに。 ただそれだけ感じれば良いと思う。Y.

17/02/25_03

好奇心には正直であるべきだ。 自分の醜態を晒そうが関係ない。 Y.

17/02/24_02

評価されたい人々の群れ。 ヘイトしたい人々の塊。 それを嘲笑いたいメディアと批評家の人々のセット。 いつから人はファーストフードのような精神になったのだろう。 Y.

17/02/23_02

重い枷をはめられて、 それでも歩き続けるのは、 希望を持っているからか。 希望を持ちたいからか。 Y.

17/02/22_03

死んでは生き返る日々の連続。 そんな日々に何を求めよう。 せめて、 ただの無意味な連続で終わらないようにと祈っている。 Y.

17/02/21_02

誰が書いたのか知らないし、 誰へ書いたのかも知らないけど、 きっと、 許してもらえると思うよ。 Y.

17/02/20

あの時の思い出が 街へ消えていく。 いつか、 取り戻せる日はくるのだろうか。 Y.

17/02/19

テレビが凄く空虚なものに感じる。 見ているのか。 或いは見せられてるのか。 はたまた、見えているのか。 もはや何でも良いのか。 Y.

17/02/19_02

もっと風や水に流されて、 自由気儘にのーんびり 生きていたいと思うけど、 それは操られてるだけだから、 自分の意志で生きなくちゃ。 自分の意識があるならば。 そうビニール袋が教えてくれた。 Y.

17/02/17

棄てろという声が聞こえる。 個性など棄てろと学校が言う。 感情など棄てろと社会が言う。 時間など棄てろと嗜好品が言う。 自由など棄てろと仕事が言う。 そのうち、 命など棄てろとまた国が言うのだろうか。 Y.

17/02/16_02

何でもないようなものが 私にとっては輝いて見える時がある。 これって輝いてない? ってみんなに教えると 世間がそれを初めて見る。 気付いてないだけなんだね。 Y.

17/02/15

貴方は嫌がるかもしれないけど、 私は貴方の汚れたモノが好きよ。 貴方と共に生きた 勲章のようなそれに、 私は嫉妬しちゃってるの。 Y.