Y

17/05/17_04

たまには空も見てあげないと嫉妬してくる。 Y.

17/05/16

仕事中に時間が早く過ぎることを気にする人たちほど、いつの間にか老いていると驚くのかもしれない。 Y.

17/05/16_02

がっつり、春が顔を覗かせる。 Y.

17/05/15

行き止まるのか。 お前はそこで止まるのか。 もし意志があるならば、俺たちにその先を見せつけてくれ。 Y.

17/05/13_02

我々は愛という餌をさも高級な食品の如く扱いながら、下品に食べ漁り、肥えては吊られて乾燥させられるのだ。 Y.

17/05/11_02

音の源流に見つめられている。 Y.

17/05/10_02

小さな蕾から花が生まれるとか意味が分からない。 生命の神秘と名付けて放置してたら、いつか大きなしっぺ返しを食らいそう。 Y.

17/05/08

More 心が亡いと書いて忙しいという話は有名だが、本当にそうだろうか。 忙しい期間があるから、心が豊かになるのではないだろうか。 常に忙しくない人生は、何だか呑んだくれのヒッピーみたいだと思ってしまう。 忙しいという意味が、今と昔で違うのかもし…

17/05/08_03

その透き通るような眼差しで見られたら最後、誘われる方へ身を投げなければならない。 Y.

17/05/06_02

【お題:家族】 CMを見て泣く母。 それを笑った妹。 怒る母。 それを傍観する父。 しかし、父方のおじいちゃんが亡くなった時1番泣いたのは、意外にも父だった。 Y.

17/05/05

衣替えの時期になりましたね。 そろそろ貴方も替えて欲しいのでしょう。 けどそのままで良いと思いますよ。 人の温かさを一身に受けてくださいませ。 Y.

17/05/05_02

春は眠い。 やうやう眠りに落ちゆく、 一度起きれども、 また細くなる目に逆らうこと叶わなし。 Y.

17/05/03

「だって、爪とかヒゲとかはみんな自分で切るのに、何で髪の毛はずっと他人任せで生きて行かないといけないのか意味分からなくないですか?」 と美容師に話したら、笑顔が引きつったままハサミを握っていた。 Y.

17/04/30_02

友人とお酒を呑んでいたら、 独りで呑んでたおっちゃんに聞かれた。 「若者よ、ダーウィンの進化論は信じるか?」 「信じるけど、人類は異星から来た」 ガッチリ握手をした。 Y.

17/04/29

読書をしていたら知識が増えると言うけれど、その分先入観とか偏見も増えると思う。 でもめちゃくちゃ読書してると、その偏りがなくなる気がするから、読書はすべきだし、反論は読書する人しか許さない。 Y.

17/04/27

自分の痛みは自分にしか分からない。 程よく自分に甘えて、優先席に座っても良いじゃない。 Y.

17/04/26_03

寂しさを匂わすウサギに好きだよと言われたから、私も好きだよって言ったら、そんなありきたりな答えはいらないと拒否された。 Y.

17/04/25

【お題: 枕木るい】 私を私たらしめるモノって何だろう。 性別?戸籍?家族? そんなコトより、ホットコーヒーを嗜んでいる時に私を感じる。 Y.

17/04/24

敬意を払い続けると、自分という存在が消えていく気がする。 たまには生意気になっても良いいのに。 Y.

17/04/23

おい、鳩よ。 お前は何故飛ぶ。 餌を求めて飛ぶのか? 速く飛ぶために飛ぶのか? それとも、 何かから逃げるために飛ぶのか? Y.

17/04/23_03

愛することが、幸せだった。 愛されたことが、幸せだった。 それが永遠に続いて欲しい。 Y.

17/04/21

子ども時代、人生で初めて新幹線に乗る機会があった。 これから新幹線に乗るという気持ちが昂ぶっていたけど、いざ乗ってみると、こんなもんかとその分落胆した。 憧れの存在とは、案外そういうもんかもしれない。 Y.

17/04/20

さぁ、これから太陽との闘いが始まる。 影を探し、地下を渡り歩くのか、もしくは日向で汗を纏い、抗い続けるのか。 貴方はどっちだ? Y.

17/04/19

いつか見たあの景色は、今はもう違う風景かもしれない。 心の中に残っていると言っても、それは美化されたものかもしれない。 確かなものなど、この世界には何もないのかもしれない。 Y.

17/04/18_02

主張が強いと引かれる。 Y.

17/04/17_02

昼の世界から夜の世界へと飛んでいく毎日。 季節というフィルムを通して。 Y.

17/04/16

寂しさだとか、優しさだとか運命だとか言うけれど、そんな言葉に興味はないぜ。 ただ鉄の塊にまたがって、揺らしていくだけ、自分の命揺らしていくだけ。 (Blankey jet city「ガソリンの揺れかた」) Y.

17/04/15_02

Why do you feel numb. 何も感じない、そんなことがあるか。 Y.

17/04/14

チャイムが鳴る。 子ども達が我先にと校庭へ走り出す。 桜の木を後ろに校庭へ走って行く彼らの側を通り過ぎると、彼らが作った風を受けた。 春一番だなぁ。 Y.

17/04/14_02

今日久々の一日休みなので、ちょっとシャレオツにカフェでも行って本読むかーとウキウキで向かったのだけれど、BGMうるさいし、店員が忙しなく動いてるしで全く集中出来なかったから、家での読書がやっぱり一番良い(多分2,3ヶ月に1回は再確認している)。 Y.

17/04/13_02

【お題:ポスト】 「例えあなたが独りの部屋に帰っても、誰かに蔑まれて帰ってきても、独りじゃないよって教えてあげるの。電話より時間は掛かるけど、もっと近くで」そう言って遠くを見つめた。 Y.

17/04/12_02

【お題:路地】 血液のように悪人が入り交じり、植物のように成長していくそれを見るたびに、誰かと触れ合う喜びを感じる。 Y.

17/04/11

数秒間だけ優雅に風に舞った後の花びらは、何時間も排水溝へ流されまいと地面にしがみついている。 Y.

17/04/11_04

桜が美しいのではなく、女性が桜を見ているという構図が美しいのかもしれない。 ふと漢字を見て思った。 Y.

17/04/10_02

人間が飛べない生き物で良かった。 飛べていたらきっと、もっと地球上を支配していたと思う。 Y.

17/04/09_03

たまにはスマフォを投げ出して、夜中に歩いてみる。 春の匂いと温度と肌触りを身体で感じる。 空気が優しくなってきた。 Y.

17/04/08

引っこ抜かれた後の名残。 君を埋めてくれるものは今後現れるのだろうか。 Y.

17/04/07_02

文明の忘れ物にそっと現代が顔を出している。 Y.

17/04/06_02

かしこまった世界にドロップキックかましてやる。 Y.

17/04/05_03

冬場に必死で包まっていた若者たちが、我先にと肌を見せつけてくる。 人間も脱皮をする。 Y.

17/04/05_04

まぁ珈琲でも飲んで、何でも話してごらん。 俺の耳がちゃんと聞いてあげるよ。 そう言われている気がする。 Y.

17/04/04

春がきている。 陽気と眠気を撒きながら。 Y.

17/04/04_04

昼寝とは! してはいけない時に、 ついやってしまう! 自堕落な道への入り口である! Y.

17/04/03

常に笑って居たいって考えは不健康だと思う。泣きたい時は泣いて、怒りたい時には怒れる姿勢で居たい。 その上で最後には笑って居たい。 Y.

17/04/03_03

砕け散ったものは、例え直されても、一度砕け散ったという事実は直せない。 直せるのはうわべだけ。 Y.

17/04/02_02

嘘つきだらけの世の中で真実を話したら、それは嘘になるかもしれない。 Y.

17/04/01

エイプリルフール。 ウソという鳥が、桜を蕾の時に食べてしまい、桜がウソのように咲かなくなることから、ウソを言っても良いという風潮になったらしい。(諸説あり) 色々説がある中で、この話が何となく1番好き。 Y.

17/03/31_02

ずぶ濡れの鳩。 君は何を思っている。 Y.

17/03/30

歩いてもたどり着かないかもしれない。 歩かない方が良い人生かもしれない。 それでも、 歩きたいなら歩けば良い。 Y.

17/03/29_02

無口で従順な人間は、生きていると言えるのか。 Y.