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17/02/10

はぁ、っと息を吐く。 白く残り、やがて消えていく。 なのに、吐いた想いは残ったまま。 人の気持ちが分かればどんなに楽か。 故に、人は面白いのだけれど。 Y.

17/02/10_02

どんな生物の赤ん坊でも、 愛されるように創られてるのだと思う。 虐待するなんて、 生物としてあるまじき行為だ。 Y.

17/02/09

霧になってしまいたい時がある。 この世に何も残さず、 世に未練を持った霊魂のようで、 盲目を促す存在。 そうはなるかと喚きながら、 明日に生きようと努める日々。Y.

17/02/07_02

人を撮るのも好き。 Y.

17/02/06_03

共感されたい人々。 芸術家は共感を得られるものよりも、革新的なものを創らなければならない。 Y.

17/02/05_02

他人と比べることには意味がない。 自分の負の部分は他人から見たら個性になる。ただ私というものを振りまいているだけで良い。花のように。 Y.

17/02/04_02

水の中でも、 僕の声が聞こえるかもと、 必死に泡を出しながら、 誰かに向かって踠いてた、 あの時の気持ちを、 忘れてはいけない気がする。 Y.

17/02/03_02

昼間の焚火。 パチパチ木が弾ける音が好き。 炎の不規則な動きが好き。 電気では得られない快感。 Y.

17/02/02_03

滴が落ちる。 一滴、一滴吸い込まれていく。 その一滴が溢れる。 もはや一滴ではない水として。 そして溢れた水は流れとなる。 いつかまた滴になる時を待って。 ただ、ただ、 待ち続ける。

17/02/01

今日歩いてて見つけたんだけど、ナニコレ可愛い。 Y.

17/01/31_02

いっそのこと、銃に弾を込めて、 そのまま海へ投げ捨てて。 Y.

17/01/30_02

疑惑を持ち警戒ながらも、暖かさに心を奪われている様子。 Y.

17/01/30_03

愛の神秘は死の神秘よりも大きいのよ。(オスカー・ワイルド『サロメ』より) Y.

17/01/29_02

Wall in city. 戯言を遺す人たち。 Y.

17/01/28_02

かつて恐竜の子孫と信じられた存在。 Y.

17/01/27_02

違う世界に迷い込んだみたい。 Y.

17/01/27_04

今日スゴい天気が良くて、休みで家にいたから布団を干してたんだけど、風が強くて吹っ飛びそうだった。 危なかった。 布団が吹っ飛ぶところだった。 寒くなりそうだった。 Y.

17/01/26

誰の牛乳? Y.

17/01/25_02

小さい時から、真っ青な空を見上げてると、そのうち空に落ちていきそうで怖い。 青空の向こうには宇宙があるなんて信じられなかった。 青い布で覆われてると信じてた。 Y.

17/01/24_02

道路工事をしてる時に交通整理をしてるオッチャンは、何故あんなに謝るのだろう。 町のインフラを整備してるのだから胸を張って「悪いな!気い付けてや!」ぐらいのスタンスで良いのに。 世の中間違ってる。 Y.

17/01/24_04

こいつ、そのうちなくなっちまうんだってよ。 ケッタ(地方で呼び方が違う?)とかダルマさんがころんだとかでお世話になったのによ。 Y.

17/01/23

イヤホンをつけただけで、違う世界に居ますとアピールする人々。 Y.

17/01/23_03

タトゥーについて。 別に賛成も反対もないけれど、親にもらった身体だからって意見が好きじゃない。 じゃあ遺伝で身長低いのがコンプレックスな人はどうなの?って思っちゃうし、思考は個人の自由ならば脳は個人のものだし、身体全体も個人のものじゃない? …

17/01/22

休みの日こそ、その人となりが出ると思う。 寝て掃除して洗濯して、或いはそれすらしないか。 その後本読むのか友達とどこか行くのか服買いに行くのか。 人を人たらしめる日は休日だ。 Y.

17/01/22_02

悪質な訪問販売禁止ってことは、聖書の訪問販売とかは良いのだろうか? Y.

17/01/22_03

一日の暮れになって気付いた。 風邪引いている。 あー、何か怠いなぁとか何もやる気が起きねえと思ったり、特に理由はないけどこの世から消滅したくなってたのはこのせいかー。 死にもしないで風邪引いてるとはこの感情かー。 Y.

17/01/21

時には休み、時には怠け。 ダラけてるように見えても、継続という情熱が見えていないだけ。 Y.

17/01/21_02

不正をあんまり追い廻すな。 やがておのずと冷えて来る、外は寒いんだ。 この暗さ、このひどい寒さを考えろ、 嘆き声の響きわたるこの谷間では。 (ブレヒト『三文オペラ』より) Y.

17/01/21_03

そんなに多くの戯曲を読んだわけではないけど、ブレヒトの三文オペラが戯曲の中で一番好き。 異化効果というモノを提唱した作品でもあるんだけれど、何より面白い。 古典的な文学が好きな人には戯曲も薦めたい。 Y.

17/01/20

秋の名残。 Y.

17/01/19_02

自然との共生なんて嘘っぱちだ。 汚くて、めんどくさくて、儚くて偉大な自然を見ずに、色だけを取ってつけたような自然を手に入れて共生してる気になっている。 欠点との共生こそ、人を豊かにする。 Y.

17/01/18

白い(或いはバベルの)細塔。Y.

17/01/18_02

セックスした後の二人の布団の匂いは何と言うのだろう。セックスしてない二人の部屋の匂いは何と言うのだろう。 Y.

17/01/17

継続が、万物を肥やす。 Y.

17/01/17_02

雷鳥は雪が降ると、羽毛を白くし同化する。花は、葉と対照的な赤や黄色の花を咲かせる。 Y.

17/01/16_02

悩むという快楽。 Y.

17/01/16_03

懺悔者の背後には美麗な極光がある。(『萩原朔太郎詩集』より) Y.

17/01/15_02

日本のどこかでは雪が降り。 オーストラリアのどこかでは陽が降り注ぎ。 イギリスのどこかでは霧立ちのぼる。 そんなことを考えながら、今日も僕はくしゃみをする。 Y.

17/01/15_3

入り口を見つけた。 Y.

17/01/14_03

小学生の頃、ジムキャリー主演のトゥルーマン・ショーを見て衝撃を受けた。 世界観が崩壊された。 トラウマの作品。 そうか、自分は見られているんだってのを、強く意識し始めた。 以後、高校に入るぐらいまで、誰かに撮られてる感覚がつきまとった。 Y.

17/01/14_04

石畳は、雨の日こそ映える(スリップにご注意を)。 Y.

17/01/13_02

街中に、突然現れる廃墟感(語呂が良い)。 Y.

17/01/13_03

筆など持っていないのに筆箱。下駄など入っていないのに下駄箱。箱は過去を閉じ込める。 Y.

17/01/12_02

そびえ立つ創造機。 Y.

17/01/12_03

あれー?歯が二本ないなー。どっかに落としたかなー?って人が、日本に最低1人はいる。 Y.

17/01/11

歩道が封鎖されてるから車道を歩けば良いという考え。 Y.

17/01/10

本棚を綺麗に整理しても、また本を買うことによって、永遠に本棚は形を留めない。 Y.

17/01/10_02

運転手さんの鼻息を、絶えず放送するバスに乗車中。 Y.

17/01/10_03

月を見た。うさぎが餅をついているように見えることは知っていた。図鑑でも見た。けど、月を見てそれを意識したのは初めてかもしれない。分かってるつもりになっていた。 Y.

17/01/09_02

襲う苔、抗うマンホール勝敗の行方は 人のみぞ知る。 Y.