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17/01/18

白い(或いはバベルの)細塔。Y.

17/01/18_02

セックスした後の二人の布団の匂いは何と言うのだろう。セックスしてない二人の部屋の匂いは何と言うのだろう。 Y.

17/01/17

継続が、万物を肥やす。 Y.

17/01/17_02

雷鳥は雪が降ると、羽毛を白くし同化する。花は、葉と対照的な赤や黄色の花を咲かせる。 Y.

17/01/16_02

悩むという快楽。 Y.

17/01/16_03

懺悔者の背後には美麗な極光がある。(『萩原朔太郎詩集』より) Y.

17/01/15_02

日本のどこかでは雪が降り。 オーストラリアのどこかでは陽が降り注ぎ。 イギリスのどこかでは霧立ちのぼる。 そんなことを考えながら、今日も僕はくしゃみをする。 Y.

17/01/15_3

入り口を見つけた。 Y.

17/01/14_03

小学生の頃、ジムキャリー主演のトゥルーマン・ショーを見て衝撃を受けた。 世界観が崩壊された。 トラウマの作品。 そうか、自分は見られているんだってのを、強く意識し始めた。 以後、高校に入るぐらいまで、誰かに撮られてる感覚がつきまとった。 Y.

17/01/14_04

石畳は、雨の日こそ映える(スリップにご注意を)。 Y.

17/01/13_02

街中に、突然現れる廃墟感(語呂が良い)。 Y.

17/01/13_03

筆など持っていないのに筆箱。下駄など入っていないのに下駄箱。箱は過去を閉じ込める。 Y.

17/01/12_02

そびえ立つ創造機。 Y.

17/01/12_03

あれー?歯が二本ないなー。どっかに落としたかなー?って人が、日本に最低1人はいる。 Y.

17/01/11

歩道が封鎖されてるから車道を歩けば良いという考え。 Y.

17/01/10

本棚を綺麗に整理しても、また本を買うことによって、永遠に本棚は形を留めない。 Y.

17/01/10_02

運転手さんの鼻息を、絶えず放送するバスに乗車中。 Y.

17/01/10_03

月を見た。うさぎが餅をついているように見えることは知っていた。図鑑でも見た。けど、月を見てそれを意識したのは初めてかもしれない。分かってるつもりになっていた。 Y.

17/01/09_02

襲う苔、抗うマンホール勝敗の行方は 人のみぞ知る。 Y.

17/01/09_03

死にもしないで風邪ひいている (『尾崎放哉選句集』より) Y.

17/01/09_04

人は昔、手でモノを渡した。今は手で電波を送っている。何も進化していない。 Y.

17/01/08_02

この季節に夏の歌を聴くと、少しテンション上がる。少しね。ほんの少し。 Y.

17/01/08_03

シンプルライフとか、モノを持たない生活スタイルってのが嫌い。何それ、掃除してて想い出のモノを見つけて"あーあの頃が懐かしいー"とか懐古したくならないの? 今までの自分がモノにも宿るのに。 Y.

17/01/08_04

けど移動は手ぶら派(矛盾はしてない) 。 Y.

17/01/08_05

天国がもしもあるなら、きっとこの先だと思う。 Y.

17/01/07

コインランドリーで回る洗濯物。 宇宙から地球を見たら、こんな感じかもしれない。Y.

17/01/07_03

道端で手ぶくろが両方落ちてる奇跡に、まだ出会ったことがない。 Y.