17/10/31_02

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いつだって君はそうだ。
僕の心が動かない日が続くと、
糸を張って振り払うように仕向けてくれる。 Y.

17/10/31

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心が氾濫しそうになることに反乱し、更生の気持ちで攻勢をかける。
干渉する負の記憶に感傷し、最後にやっと完勝する時、やはり心は美しさと再会し、
またそれは再開し。 K.

17/10/30

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無性に猫を撫で回したい夜。あいにく猫のいない空間で、仕方なくラムネを撒く。 K.

17/10/29

あと一日、三日、一週間、一ヶ月、三ヶ月、一年。どれほど悲しみ続けたら、
悲しいと思う感覚は消えるだろうか。消える時は、もう自分さえ存在しない時だろうか。 K.