17/01/19_03

「わたしは、氷水を飲むといい気持なの。だのにあなたはこんな人生が、束の間の満足のために危険を冒してはならないほど大事なものだと、真顔でわたしに説教なさるおつもりね。――わたし、もう幸福なんかどうでもいいの」(ツルゲーネフ・『初恋』より) K.