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17/03/07_02

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明日のことを想う時、今日の記憶はもう遠く、昨日のことを想う時、今日という日は無限に混濁する。一つの時間軸的な規則性に流されて、今日という日はいつの間にか終わっている。それが嫌なのだから、命はもっと唐突に終われば良いなんて言うと、ああ、誰かがそれをゆっくりと否定する。 K.